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【アドセンスに落ちまくる】審査8回目で通った対処法とは?

Google アドセンスに合格した話
  • アドセンス合格できない
  • 挫けそうで辛い
  • どんな対策をしたか知りたい

こんな方にオススメの記事です。

ぎふ
ぎふ
ぎふ(@gihu2musumeokan)です。


先日、8回目のGoogleアドセンスに合格し、広告サービスを受けられるようになりました。

合格した明確な理由?

正直分かりません。えっ

正確に言うと、全ての対策を行ったので、合格した理由が明確ではないということです。

ただ、8回目の申請をする際に最後の一手として行った対策はあります。

それは、ハッシュタグの削除です。

今回はGoogleアドセンスに8回目で合格できたわたしが、これまでに対策してきたことをご紹介いたします。

この記事で私が伝えたいことはこちらです。

  1. いつかは必ず合格する
  2. 自身を無くさずチャレンジしてほしい

正直、続けて落ちたときはブログをやめようと思うくらいでした。

同じように苦しんでいる初心者ブロガーの方も多いでしょう。

そんな方の役に少しでも立てたら幸いです。

ちなみに…

まず、わたしのブログテーマは「家族・子育て」がメインです。

専門性がより問われるジャンル。

YMYL(Your Money or Your Life)に引っかかる可能性があり、なかなか難しかったです。

YMYLの詳しい説明はこちらを参照に▼▼

シバログ:YMYLジャンルとは?

 

そして、わたしが使用しているワードプレステーマは「JIN」です。

テーマが違う場合、操作方法が異なる可能性があるのであくまでご参考までに。

落ちまくったアドセンスを8回目で合格できた流れ

Googleアドセンスとは

ブログを始めて収益化するための第一歩として必ず合格したいGoogleアドセンス。

お伝えした通り、わたしは7回落ちて8回目で念願の合格を果たしました。

7〜8回目で実際におこなった対策と、流れは以下の通りです。

  1. Twitterで発信してアドバイスをもらう
  2. 記事投稿時のハッシュタグを削除(信憑性はなし)
  3. 3日後には合格

順番に解説します。

①Twitterで発信してアドバイスをもらう

有用性の低いコンテンツ 画像

このときすでに7回チャレンジしているため、対策らしい対策は既に実施済み。

※先に実施した内容を知りたい方は、目次から「1〜7回チャレンジダイジェスト」へ!

わたしがアドセンスに落ち続けた理由は「有用性の低いコンテンツ」でした。

アドセンス落ちた理由の代名詞ですね。

下記のように4つの項目で指摘されました。

  • コンテンツの最小要件
  • 独自性のある質の高いコンテンツ
  • 質の低いコンテンツ
  • ウェブマスター向けの品質ガイドライン

不思議なことに、どんなに対策を打っても落ちたのは7回とも同じ4つの理由でした。

対策仕切っていて手詰まりなわたし。

Twitterアカウント(@gihu2musumeokan)でフォロワーさんに助けを求めました。

すると、あるフォロワーさんからこんなアドバイスをいただいたのです。

ぎふ
ぎふ
目から鱗でした。

②記事投稿時のハッシュタグ削除

あるフォロワーさんからの一言。

神様
神様
タグって設定されてますか?
ぎふ
ぎふ
たぐ?

ということで、記事投稿画面のSEO設定にある「ハッシュタグ」を削除しました。

理由は、コンテンツの最小要件(コンテンツ不足)と判断される可能性があるためです。

執筆中に発覚したのですが、フォロワーさんが言った「タグ」はワードプレス機能の「タグ」のことでした▼▼

※ここでタグを設定せずに記事を投稿する

筆者が盛大に「ハッシュタグ」と勘違いしています。
※フォロワーさんすみません…。

 

ただ実際に7回目〜8回目に変更したのは「ハッシュタグ」でした。

そのくらいアドセンス審査は曖昧なところが多いです。

体験記ということで、実際に行った対策をありのままに記載しております。

あくまで参考程度にお考えください。

カテゴリーには最低2記事以上は入れないといけないなどは知っていました。

ただ、ハッシュタグを削除するのはどこの記事にも書いていなかったので目から鱗。

実際の操作方法はこちら。

ハッシュタグ設定を空欄に

あとはそのまま記事を公開するだけ!

記事内容を変更した際は、念のためGoogleサーチコンソールでサイトマップを送信しておきましょう。

Googleさんに、記事変更しましたよってお知らせをしておきます。

Googleサーチコンソールの詳しい使い方はしばゆーさんのシバログをご参考に▼

シバログ:Googleサーチコンソールの使い方

③3日後には合格の通知がきた

  • 投稿記事:15記事
  • 文字数:3,000〜5,000文字

ハッシュタグを消して3日後。

アドセンス合格画像

ついにきた。涙

今までは1〜2週間はかかっていたので、まさか3日で来るとは思いもしませんでした。

ぎふ
ぎふ
Googleさんからくるメールは全然関係ない内容が多かったので、一瞬見落としそうになりました。泣ける。叫んだ。

アドセンス不合格1〜7回目のダイジェスト

アドセンス7回失敗

8回目でやっと合格。

ここからはGoogle様に弄ばれ、もがき苦しむ筆者の姿をダイジェストでお送りします。

  1. 5記事で申請
  2. 10記事で申請
  3. Canvaでブログデザイン一新、コピペチェックもして申請
  4. カテゴリー選定、20記事を下書きにして申請
  5. 広告は貼らないにレ点を入れて申請
  6. 特化7記事、センシティブな表現削除して申請
  7. 質の高い家族育児記事を下書きから投稿して申請
  8. 合格

①5記事で申請

投稿記事:5記事
文字数:2,500〜3,000文字

JINのテンプレデザインを使ってトップページは作成しました。

記事のアイキャッチ画像は写真ACを使用。

記事の各見出し(H2)に画像は入れてません。

「価値の低いコンテンツ」であり、「独自性」がないので落ちて当然。

ぎふ
ぎふ
まだ一回目!次々!

②10記事で申請

投稿記事:10記事
文字数:2,500〜3,000文字

当時は知識も少なく、記事数不足と判断。

記事を追加するだけで他には何も対策を立てずに申請しました。

ぎふ
ぎふ
もちろん理由は一緒で不合格。浅はかです。


※1回目〜2回目の詳細記事はこちら▼▼

③−1.ブログデザイン一新、リンク切れ確認して申請

投稿記事:16記事
文字数:2,500〜3,500文字

落ち続けさすがに危機感を覚えました。

他のブロガーさんのデザインがオリジナティ溢れて感動したのを覚えています。

そこで、Canvaで以下のブログデザインを一新。

  • トップページ
  • アイキャッチ画像

テンションがあがってTwitterで発信。


また、特定商取引法に基づく表記「ホームページURL」のリンク切れを発見しました。

リンクされないURLがあると有用性の低いコンテンツと捉えられちゃいます。

結果、撃沈。

ぎふ
ぎふ
ブログ仲間からは、「そのブログの質で落ちる理由がわからない」とも言っていただけました。嬉しい。

③−2.コピペチェックして申請

ここら辺で、コピーコンテンツの疑いに目を向けてみました。

ネットで拾った情報や、本に出てきた内容に近い記事はリライトを試みたのです。

ちなみにリライト時に使用したのはこちら▼

参考URL:無料コピペチェックツール

一致率は20%がいいと言われましたが、育児などは被る確率が高く無理でした。

せめて30%内に収めようと思い、リライトして再申請!!

はい!!撃沈!!!

ぎふ
ぎふ
あ、ちなみに理由は全部一緒ですよ。泣

④カテゴリーを選定、20記事を下書きにして申請

投稿記事:5記事
文字数:3,000〜4,000文字

ここにきてブログの神様に頼りました。

もっとも自信のある5記事だけを残してそれ以外はすべて下書きに戻したのです。

また、2記事以下のカテゴリーは一旦削除しました。

コンテンツの最小要件、つまりはコンテンツが不足していると思われないためです。

ヒトデさんの力を借りたからいけるぞ!と思ったけどあえなく撃沈。

ぎふ
ぎふ
ここで心折れかけました。

⑤広告を貼らないにレ点を入れて申請

投稿記事:8記事
文字数:3,000〜5,000文字

広告を貼るに値しないのか?

そんな風に思い、固定ページはすべて「広告を非表示」にしました。

そもそもプロフィールとかプライバシーポリシーとかは広告を貼るために作られてはいませんからね。

結果?お察しの通り。

⑥ファッション特化に移行、センシティブな表現オール削除して申請

投稿記事:7記事
文字数:3,500〜5,000文字

あるフォロワーさんから言われた一言。

Aさん
Aさん
「義父と娘」のワードがセンシティブかもしれません。

え。

積んだ。

当時のサブタイトルが「義父と娘と頻繁におかん」だった当ブログ。

  • サイト上にある「義父」の文字を削除
  • 夫婦・育児記事を削除

この2つを実施して6回目の申請!!

はい!!撃沈!!!!

ぎふ
ぎふ
このとき本気でブログを辞めようか考えました。

⑦ヤケクソで夫婦育児記事戻して申請

投稿記事:10記事
文字数:3,500〜5,000文字

「もういいよね、何も気にしなくて…。」

そんな考えで自分の好きな記事は残して、申請しました。

申請中も、わたしの経験談を交えた記事を公開。

やっぱ、落ちるよね。

⑧ハッシュタグ削除して合格!!

投稿記事:15記事
文字数:3,000〜5,000文字

7〜8回目で変えたところはただ一つ。

ハッシュタグを消しただけ。

実際のところ意味があったのかは神(Google様)のみぞ知る…。

ぎふ
ぎふ
とはいえ泣いた。叫んだ。(2回目)

アドセンスに7回落ちて考えた、やらなくて良い対策はこの3つ

やらなくて良い対策

失敗するごとに対策してきたわたし。

実際に「これ、そんなに大切じゃないのかも」と思う対策もでてきました。

  1. コピペツールで毎回チェックする
  2. 夫婦・育児系の記事を下書きに戻す

一度対策をしたけど、結局やらなくても合格したのがこの2つです。

逆を言えば、それ以外はやったほうが良いです。

①コピペツールで毎回チェックしなくていい

3回目に落ちたときに実施した対策。

コピペツールを使って世に出ている他の記事に類似していないかを調べるモノでした。

が、結局やめました。

他の記事をお手本にし過ぎず、本の内容を丸写ししなければそこまで気にしなくてOKです。

自分の体験談はもちろん、大事なのは他の記事や本を読んだら

  • 自分はどう行動したか
  • それによってどうなったのか

この2つを「自分の言葉」で表現することです。

そうすれば、自ずと類似率は下がり毎回毎回コピペツールで確認しなくても良いでしょう。

ぎふ
ぎふ
4回目のアドセンスからはコピペツールを一切使わなくなりました。

②夫婦・育児記事を下書きに戻さなくていい

専門性が問われる育児ジャンル。

結局のところ公開してもアドセンスは合格しました。

しかし注意した点はあります。

  • 一定の記事ボリューム(3,000文字以上)
  • 構成を考えて読者にわかりやすい記事にする
  • 装飾(見出し・吹き出し・BOXはちゃんと使う)

基本的なことですが、育児系で読者にちゃんと伝えるためには必須の内容です。

育児系で信憑性を出すためには、自ずと文字数は多くなります。

そして、分かりやすくするためには装飾をうまく使う必要があります。

参考:ヒトデブログ「読みやすい文章を書くためのコツ」

伝わりやすさを意識したうえで、記事をちゃんと書けば、育児系の記事を公開しても問題ないと思います。

ぎふ
ぎふ
書きたいジャンルが書けないのは苦しいです。魂込めて書きたいジャンルで攻めました。

合格したのはTwitterのフォロワーさんのおかげ

Twitterのおかげ

アドセンスに合格した理由はただ一つ。

Twitterの素敵なフォロワーさんたちに恵まれたことです。

落ちるたびに具体的にアドバイスをくれるフォロワーさんがいました。

そして、何度落ちても励まし続けてくれたフォロワーさんもいました。

この方たちがいなかったら、絶対にブログを辞めています。断言できます。

  • 孤独との闘い
  • PVが0
  • 相談相手がいない

Twitterをやってなかったらこの3つに押し潰されて、続けられませんでした。

ブログを始めるなら同時にTwitterを絶対始めてください。ホント絶対に。

ぎふ
ぎふ
ホントにありがとうございます。涙

ブログ運営でおすすめの書籍3選

ここまでアドセンス合格のために試行錯誤してました。

次は、ブログ運営で読んどいてよかったなぁと思った書籍をご紹介します。

それはこの3冊です。

  1. 「ブログ運営×集客×マネタイズ」菅家 伸
  2. 「書くのがしんどい」竹村 俊助
  3. 「書く技術・伝える技術」倉島保美

なぜここで書籍かというと、アドセンスに囚われすぎないでほしいからです。

この本を読むと、本来のブログ運営の意味や目的を思い出します。

そして、ブログ運営に役立つ情報や知識をインプットしながらアドセンス合格しましょう。

ぎふ
ぎふ
アドセンスはあくまで手段。目的を思い出しましょう。

①ブログ運営×集客×マネタイズ

まずは、見切り発進でブログを始めてしまった人におすすめの書籍。

菅家 伸(かん吉)さんが書いた「ブログ運営×集客×マネタイズ」です。

菅家 伸(かん吉)さんは月間数十万PVを叩き出す「わかったブログ」運営者です。

書いてある内容はざっくりこんな感じ。

  • ブログでどうやって人生が変わるか
  • ブログをやる上での基礎知識
  • 記事ライティング
  • ブログ集客方法

ブログ本ってノウハウメインが多いと思いますが、この本はマインドを勉強できます。 

ブログを始めると人生が変わる、ブログって思ってたのと違うなど。

漠然としていたブログに対するマインドが構築される内容ですね。

ちなみにこの本はこんな方におすすめです。

  • これからブログを始める人
  • ブログをやる意味・メリットが知りたい
  • なんとなくブログを初めてしまった人

とくにブログ運営がうまくいかない人は、初心に戻れる良い書籍です。

注意点は、2016年の書籍なので少し情報が古いところです。

とくに、後半のノウハウ部分はYouTubeなどで学んだほうが良いかもしれません。

ですので、すでに始めてる人にはマインドリセットできるおすすめの書籍です。

ぎふ
ぎふ
アドセンスに囚われすぎてるときに初心に戻れます。

②書くのがしんどい

次は文章がうまくかけない人向けの書籍。

竹村俊助さんが書いた「書くのがしんどい」です。

竹村俊助さんは、出版業界で編集者経験を経て独立したライティングのプロ。

前田裕二さんの書籍「メモの魔力」の編集・ライティングも担当しています。

竹村さんが書いた文章に関するnoteは累計150万PV超え。

確かな実力と実績をもった方が執筆したライティング特化本なのです。

この本を読むと以下の内容が勉強できます。

  • 書くことの見つけ方
  • 分かりやすい文章の書き方
  • 人に読まれる方法
  • 読む人の気持ちを動かせる
  • ブログが習慣化できる

アドセンスに落ち続けるとブログ運営がしんどくなっていきます。

アドセンス合格は目的ではなく稼ぐ手段なのに、ブログがつまらなくては本末転倒です。

この本は、根本的にブログを「書く・伝える・楽しむ」ことを考えさせてくれます。

  • 書くのがしんどい
  • 伝わらなくてしんどい
  • 読まれなくてしんどい
  • つまらなくてしんどい
  • 続かなくてしんどい

こんなふうに悩んでる方は、一度読んでみるといいでしょう。

人に伝わる・読まれるブログが書けるようになり、また楽しくなりますよ。

ぎふ
ぎふ
ほんと、アドセンスに囚われすぎないように。

③書く技術・伝える技術 

最後はライティングに特化した書籍。

倉島保美さんの「書く技術・伝える技術」です。

倉島保美さんは有限会社ロジカルスキル研究所という会社の代表取締役です。

ライティングや論理的思考について年間150回以上も指導を行っています。

謂わばライティングのプロなのです。

この書籍は以下の2つについて取り上げられています。

  • メンタルモデル
  • パラグラフ

メンタルモデルとは、読み手の中にある自分なりの世界のことです。

メンタルモデルがあると、読み手が文章を一回で理解できるようになります。

そして、パラグラフとは、一つのトピックを伝える為の文章のかたまりです。

パラグラフを意識すると構成がうまくなり、読みやすい文章がつくれます。

この2つを意識することで書く技術や伝える技術が身につくのです。

私はこの本のおかげで「読みやすいブログ」と言ってもらえるようになりました。

  • 文章がうまく書けない
  • ライティングの基礎を体系的に学びたい
  • 読み飛ばされても伝わる文章が書きたい

このように悩んでいる方は是非おすすめの一冊となっています。

詳しい解説はこちらの記事を御覧いただけると嬉しいです。

「書くのがしんどい」よりも体系的に、ブログに落とし込めますよ。

ぎふ
ぎふ
読みやすい文章が書ければアドセンスも合格する筈です。

まとめ:アドセンスがダメだからといって自信をなくす必要はない

アドセンスで自信を無くす必要はない

無事に8回目のGoogleアドセンスに合格し、広告サービスを受けられるようになりました。

合格できた理由は 結局この3つです。

  1. Twitterのフォロワーさんたちが支えてくれたこと
  2. 基本的な対策は徹底したこと
  3. 諦めずにブログを続けたこと

とはいえ、何度も不合格になるはしんどい。

  • わたしにブログを書く資格はない
  • きっと続けてもムダだろう

こう思ってしまうのも無理ないです。

ただ、この記事に書いたとおり基準が曖昧で審査に通った理由が明確じゃないアドセンス。

自分を責める必要はありません。

  • 誰かのために役立つ記事
  • 読者が読みやすい記事
  • 優先順位が高い対策をする
  • Twitterは絶対にやる

この4つを意識して、諦めずに何度もチャレンジすればきっといい結果に繋がります。

たくさんのブログ仲間が0→1を達成できるように。

ぎふ
ぎふ
心から応援しています!!

 
 
 

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