ステップファミリー

【シングルマザーが再婚したきっかけ】シンママが付き合う相手の理想と不安は?

シングルマザーの結婚話

 

  • シンママが踏み出せた理由を知りたい
  • 再婚するまでの不安が知りたい
  • 旦那さん側の不安が知りたい

こんな方にオススメな記事です。

 

ぎふ
ぎふ
ぎふ(@gihu2musumeokan)です。

 

血の繋がりがない娘と奥さんと3人で暮らすようになって4年が経ちました。

 

ぎふブログは、わたし「ぎふ(義父)」の目線で書かれた記事が多いです。

参考:プロフィール

しかし、新しい人と一緒になったシングルマザー側の気持ちはどうなんでしょうか?

そう思い、再婚する前は5年間シングルマザーだった奥さんに取材しました。

 

今回は、わたしと一緒になってくれた奥さん(おかん)目線でのお話です。

  • シンママが新しく踏み出せた理由
  • シンママの不安とは
  • 旦那さん側の不安もちょっぴり

ここら辺を中心に書いています。

 

それでは登場してもらいましょう!おかん!

 

おかん
おかん
どーも。おかんです。
ぎふ
ぎふ
今日はよろしくね。

おかん
おかん
任せて!こっからの本文はわたしが話し手になります。

 

 

奥さんプロフィール

 

 

シングルマザーが新しい人と付き合うきっかけは?

シングルマザーが新しい恋をした

5年間ワンオペで育児してきたわたし。

ぎふに対して、家族になるうえでの不安は正直なところほとんどありませんでした。

 

なぜならこう思ったからです。

  • 楽しい時間になりそうと思った
  • 親として子供と向き合ってくれると思った
  • 家族を大切にしてくれそうと思った

付き合う前から彼のことをよく知っていたことがポイントでした。

順番に解説していきます。

 

①楽しい時間になりそうと思った

シンママのわたし。

ひとりの時間が、彼と一緒になれば楽しい時間に変わりそうと思いました。

 

彼とは職場が一緒だったので、どんな性格で人柄なのかを事前に知っていたわたし。

  • 思いやりがある
  • ときどき小ネタを挟んで笑わしてくれる
  • 同い年だから気が合う

こんな印象を持っていました。

 

とくにお互い小ネタを挟んでふざけあっていたので、楽しい印象が強かったです。

おかん
おかん
一緒にいたら楽しい日々が待ってそうだなぁと思っていました。

 

②親として子供と向き合ってくれると思った

そんな楽しい彼。

親として、ちゃんと子供に向き合ってくれる人だと思いました。

 

わたしの先輩だった彼は、仕事の教え方が上手で後輩に慕われていました。

相手の話を最後まで聞いて、理不尽なく後輩に接する彼。

その姿を見たわたしはこう思ったのです。

  • 楽しむ事を軸に色々教えてくれそう
  • 夫婦2人で考えてくれそう
  • 私の意見もちゃんと聞いてくれそう

 

シンママ時代は自分に余裕がなく、頭ごなしに怒ってしまった時期もありました。

彼がいることで心に余裕もできそうだし、娘にも優しくできるのではと思ったのです。

おかん
おかん
付き合う前から人柄を知れたのは本当に良かったです。

 

③家族を大切にしてくれそうと思った

とにかく優しい、思いやりがある彼。

私と子供のことを考えた上で、行動してくれる存在だと思いました。

 

実は彼もバツイチです。

離婚する前の彼は、家族をとても大切にしている印象でした。

  • 家族の時間を大切にする
  • 家事をよく手伝う

自分の家族も大事にしてるから、結婚したら私たちを大切にしてくれるんだろうなって思いました。

おかん
おかん
すべて1人でやっていた育児・家事を、支えてくれる存在になると思いました。

 

付き合うことになった2人…不安は?

付き合うようになった二人

お互い惹かれ合い、付き合うことに。

素敵な人に出会えたと思いつつも、やはり不安は少なからずあったのです。

  1. 彼がマイナスに考えすぎないか
  2. 彼が娘との関わり方に悩まないか
  3. 子供がいて本当に結婚してもらえるか

不安はつきもの。

 

①彼が自分のことをマイナスに考えすぎてしまいそう

基本的には明るく真面目すぎる彼。

付き合ってみると真面目すぎるがゆえに、考えすぎてしまう性格と知りました。

  • 本当の親じゃないからうまくいかない?
  • 他のパパならもっとうまくいくのかな?
  • 幸せにできてないのでは?

このように、真面目すぎる性格がゆえに子育てに悩み、自分を責めてマイナス思考になってしまわないか心配でした。

 

案の定、うまくいかないと落ち込む彼。

おかん
おかん
不安が的中しました。

 

②娘との関わり方に悩みそう

ネガティブな面をもつ彼。

娘との関わり方に悩んで落ち込んでしまうのではないかと心配でした。

 

彼の家族での立場は以下の通り。

  • 末っ子長男
  • 姉が2人
  • 下に兄弟はだれもいない
  • 甥っ子もみんな男の子

女の子の面倒を見ることがなかったのです。

 

ただでさえ育児は難しいのに、性別が違う娘に対してどう接すればいいか悩むのでは…。

そんな不安をもっていました。

おかん
おかん
こちらも的中。スポ根みたいに熱血パパになりそうなのをやめさせました。笑

 

③子供がいて結婚してもらえるか不安だった

わたしにとってこの上ない幸せである結婚。

本当に結婚をしてもらえるのか、正直不安に思いました。

 

彼が良い人なのは十分に分かってます。

それでも不安に思うのは、

  • 子供が大きくなって関係が悪くなったら?
  • もっと私のことを知ったら嫌になるのでは?
  • 根拠はないけどまた離婚しちゃうのでは?

このような考えをわたし自身が抱いていたからです。

 

「義父と娘」という関係は思った以上に複雑で、簡単ではありません。

真面目な彼のことを考えると、先のことを考えすぎてしまって踏み出せないのではと思ったのです。

 

また、結婚できたとしてもうまくいかなくてまた離婚してしまうかも…。

そんな根拠のない不安にも駆られました。

 

そう簡単には考えられないのが再婚なのです。

おかん
おかん
ここに関しては、彼が強い意志をもってくれたので問題ありませんでした。

 

シンママが不安を取り除けた理由

シンママが不安を取り除けた理由不安か明確になったわたし。

この不安をなくすためには、いったいどうすればいいのか考えました。

 

出てきた答えはこの2つ

  1. わたしがプラス思考になる
  2. お互い幸せになりたいし、幸せにさせたい気持ちをもつ

求めるだけじゃなくて自分が変わることが大事だと思ったのです。

 

①わたし(奥さん)がプラス思考になれば良い

  • 彼が自身を責めてマイナスに考えすぎないか
  • 娘との関わり方に悩まないか

この2つの不安が残ったわたし。

私自身がプラス思考に考えて家族にも接すればいいと思いました。

 

彼が子育てに悩むのであれば

 

「いつも家族のためにありがとう」

「娘がこんな風に褒めてたよ」

 

このようにプラスな声がけをしてあげることで、彼のモチベーションを高めました。

 

普通に考えて、急にパパになったら大変に決まってます。

普通の人じゃ耐えられません。

それなのに、家族のために頑張ってる彼を、わたしが褒めなくて誰が褒めるのでしょう?

 

わたし自身が支えられているんだから、せめて彼には自信をつけてもらえるように関わっていこうと思いました。

ちなみに、彼の頑張りが実った出来事をまとめた記事はこちら。

参考:ありがとうとごめんねが言えるようになった娘

おかん
おかん
彼にとって、1つの成功体験でした。

 

②一緒に幸せになりたい気持ちと、幸せにしたい気持ちが強かった

不安を乗り越えつつあるわたし。

その不安をかき消せるくらい幸せになりたいと思っていました。

 

そして、彼を幸せにしたいと言う気持ちも強くもっていたのです。

  • 家族を大切に思う
  • 幸せにしたいと思うがゆえのマイナス思考

そんな優しい彼を、いつしか幸せにしたいと思うようになりました。

 

優しくしてくれる人に対して、自分も優しくしたいと思う気持ちは誰でもあります。

それと同じで、幸せにしようと頑張っている彼の姿を見て

 

わたしと同じくらい幸せにしたい

 

そう思ったのです。

おかん
おかん
お互いが思いやる気持ちは、ここから生まれています。

 

再婚して変わったことは?

結婚して変わったこと結婚したことで責任感がより芽生えた彼。

以前よりも、プレッシャーを感じながら家族のために頑張るようになりました。

  • 「親になったから」が口癖
  • 背中を見せて正しいことを教える
  • 好きなことはやらせたい

このように、以前は見せないような行動、言動が増えていったのです。

 

ここら辺で本格的に家族の将来を考え始めた彼は、以下の行動にでました。

  • 家族のために転職
  • 家族のために休日を過ごす
  • 家族のために貯金
  • 家族のために時間を使う

 

シフト制で深夜まで働くアパレル販売から、土日休みのビジネスタイムで働く内勤へ。

参考:アパレル店員の転職

 

そして、資産運用の勉強をして老後や子供が巣立ってからのことを考えるように。

より、安心して生涯を共にできると思うようになったのを今でも鮮明に覚えています。

おかん
おかん
たくさんの選択を狭まれ、大変だったと思います。

 

まとめ:お互いの協力があれば踏み出せる

お互いの協力が必要今回、彼に改めて聞かれたこと。

 

「出会ってから結婚するまでどうだった?」

 

これまで3人で過ごしてきた時間を振り返る良いきっかけになりました。

 

わたしが新しい恋に踏み出せた理由は

  • 付き合う前からお互いを知っていた
  • お互いの不安要素を明確にしていた
  • 不安をなくすように自分が変わった

この3つです。

 

もしぎふと出会ってなかったら、わたしも娘もどうなっていたか分かりません。

楽しいことばかりではないけれど、今は家族になれて本当に良かったと心から言えます。

 

4年前、1人で苦しい日々を過ごしていた自分。

もし一言声をかけられるならきっとこう言うでしょう。

 

「大丈夫。もうすぐ大切な人に出会えるよ。」って。

 

ぎふ
ぎふ
…涙。
おかん
おかん
おかえり。涙拭きな。笑

 

 

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