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書籍「書く技術・伝える技術」の要約、書評〜3つのメリット〜

「書く技術・伝える技術」

 

  • 文章がうまく書けない
  • 報連相が下手で怒られる
  • ライティングの基礎が知りたい

こんな方におすすめな記事です。

※この記事は書籍「書く技術・伝える技術」について書かれています。

 

ぎふ
ぎふ
ぎふ(@gihu2musumeokan)です。

 

ビジネスシーンにおいて、自分の考えや情報を正しく伝えることは必須です。

情報を正しく伝えるためには、読み手に負担をかけない文章を書くことが大事。

しかし、どうすれば文章が読みやすくなるのか分からない人も多いですよね。

※ちなみに私も以前は同じ悩みに苦しんでいました。

 

  • 報連相が分かりづらいと怒られた
  • 分かりやすく書いてるつもりなのに伝わらない
  • ライティングでやってけるか不安

そんな悩みをもっているあなたにおすすめの書籍があります。

 

それはこちらです。

倉島保美(やすみ)さんの書籍「書く技術・伝える技術」。

この書籍は仕事の効率を上げるビジネス・ライティングについて書かれています。

そして、読み手に負担をかけない文章の書き方が学べるのです。

 

今回は書籍「書く技術・伝える技術」の作者・要約・メリットについて解説していきます。

 

この書籍を読み、文章の書き方をマスターして得られるメリットはこちらです。

  1. 文章が早く書け、自分時間が増える
  2. 会社・友人の人間関係が良くなる
  3. 人の役に立てる

自分のスキルアップで、周りの人へ良い影響を与えることができます。

 

実際に私もこの書籍を読んで、仕事の効率や人間関係が良くなりました。

この書籍を読んで、文章力と人間関係を向上させていきましょう。

 

この記事は【要約文】のみでも内容が分かるようになっています。

分かりやすいように要約文をあえてグレーの枠で囲っています。※本来は囲む必要がありません。

 

要約文の説明

もし時間がない方は【要約文】のみを読んでみてください。

また、更に深堀りする場合は、【要約文】の続きをご覧ください。

※なぜ要約文のみでも内容が分かるかは、本文にて解説しております。

 

 

 

書籍「書く技術・伝える技術」の作者は倉島保美さん

書く技術・伝える技術の作者

【要約文】

書籍「書く技術・伝える技術」の作者は倉島保美(やすみ)さん。

倉島さんは有限会社ロジカルスキル研究所という会社の代表取締役です。

英語・日本語のライティングや論理的思考について年間150回以上指導を行っています。

確かな実績を兼ね備えている倉島さんですが、あのNECサラリーマン経験もあり。

サラリーマン経験があるので、上司への対応に苦戦する気持ちも分かるのです。

だからこの本には、ときおり上司への報告について書かれてるんですね。

 

そんな書籍「書く技術・伝える技術」はいったいどのような内容なのでしょうか?

ぎふ
ぎふ
次の章で2つのポイントを解説!

 

「書く技術・伝える技術」の要約

ページが開いている本

【要約文】

倉島保美さんの書籍「書く技術・伝える技術」は、文章力を鍛える7つの方法について書かれています。

その中でも、注目すべきポイントは以下の2つです。

  • メンタルモデル
  • パラグラフを意識した文章づくり

この2つを意識することで、文章を書く技術と伝える技術が身に付きます。

カタカナ言葉で難しく感じるかもしれませんが、意味はとてもシンプルです。

今回は、この2つに焦点を当てて解説していきます。

 

①メンタルモデルとは?

【要約文】

メンタルモデルとは、人が頭の中につくる自分なりの世界のことです。

メンタルモデルを意識することで、読み手が一回で理解できる文章をつくれます。

ポイントは、「この文章は〇〇の内容が書かれてるんだな」と読者に思わせることです。

 

ドラマを見ているときに、次の展開を予想しながらドキドキすることはありませんか?

  • もしかしてこの人が犯人?
  • この行動はもしかして…恋?

このように、自分なりに展開を想像して話を膨らませることがあると思います。

そして、まさかの展開に予想が裏切られて賛否が分かれるのがドラマですね。

 

しかし、文章はそうはいきません。

 

ビジネスや情報発信では、とにかく正しいことを分かりやすく伝える必要があります。

  • あれ?思ってたのと違う
  • なんかよく分からない

と思わせてしまったら、読み手はその文章から離脱してしまいます。

 

では、文章を最後まで読んでもらうためにはどうすればいいのか。

それは、メンタルモデルを意識しながら、文章を構成していくことです。

それが次に紹介するパラグラフになります。

ぎふ
ぎふ
パラグラフってなんだろう?

 

②パラグラフとは?

【要約文】

パラグラフとは、一つのトピックを伝えるための文章の集まりのことです。

パラグラフを意識することで、文章の構成がバチッとハマり、文章全体がスラスラ読まれるようになります。

ポイントは、パラグラフの先頭に要約文を書くことです。つまりは、要約文だけ読んでも内容が分かるようにすることが重要です。

この記事でいうと、各見出しがそれぞれパラグラフの塊です。

 

要約文の具体的な例はこちらになります。

要約文の説明画像

赤枠部分が、パラグラフで伝えたいことをまとめた要約文になります。

青枠部分は、要約文をもう少し噛み砕いて理解するための補足情報です。

 

このような構成にするのは、読み飛ばされても理解される文章をつくるため。

青枠部分は飛ばしてしまっても、言いたいことは何か理解できますよね。

 

忙しい上司や読み手にとって、全ての文章を読むのは大変です。

参考:人の話を聞かない上司の正体 出典「nifty」

パラグラフをしっかり意識することで、忙しい人にも伝えたいことを伝えられますよ。

ぎふ
ぎふ
これなら忙しい上司にも書類を提出しやすいね!

 

「書く技術・伝える技術」の内容を実践してみよう

書く技術・伝える技術の要約

【要約文】

では、実際にメンタルモデルを意識し、パラグラフを使って文章をつくりましょう。

意識するポイントは以下の2つです。

  1. 文章がどう展開していくかを読み手が予想しやすい構成にすること
  2. パラグラフの要約文(最初の3〜6行)で全体の構成が分かる様にすること

 

実は、この記事自体がメンタルモデルを意識し、パラグラフで構成されています。

  • 各見出しの冒頭グレー枠内は要約文
  • 要約文の下は補足情報(読み飛ばしてOK)

お時間がある方は、要約文のみを読み返してみていただけると嬉しいです。

要約文だけでも、書かれてる内容が分かるようになっています。

ちなみに、記事のような長い文章をつくるときは下書きすることをオススメします。

こんな感じで。

パラグラフを意識した下書きの書き方

慣れないうちは、書き出すことで頭を整理してパラグラフをつくっていきましょう。

 

頭の中を整理するのに慣れてくれば、下書き無しでも構成を考えられるようになりますよ。

ぎふ
ぎふ
分かりやすい文章が書けるようになるね!

 

実際に文章を書く際は、グレーの枠で囲む必要はありません。

この記事では要約文を分かりやすくするために枠で囲っています。

ブログ記事などでは、要約文が目立つように装飾することをおすすめします。

 

 「書く技術・伝える技術」を読んで得られるメリットは?

本を読んでいる女性

【要約文】

文章の書き方が分かりましたね。

では、読みやすい文章がつくれるようになるとどういうメリットがあるのでしょうか。

それはこの3つです。

  1. 文章が早く書け、自分時間が増える
  2. 会社・友人の人間関係が良くなる
  3. 人の役に立てる

読みやすい文章が書けるだけでなく、周りの人へ良い影響を与えることもできます。

それでは順番に見ていきましょう。

 

①文章が早く書けるので自分の時間が生まれる

【要約文】

まず、1つ目に「書く技術・伝える技術」を読めば、自分の時間が捻出できます。

なぜなら、今までよりも圧倒的に文章が早く書けるようになるからです。

メンタルモデルとパラグラフを意識すると、頭の中が整理されます。

文章をつくるときに、繰り返し頭の中を整理するので、意識付けが習慣化されるのです。

  • 朝起きたら顔を洗う
  • 体を洗うときは右手(例えば)から

上の2つは、日頃から習慣化されていて、何も意識しなくてもできちゃいますよね?

それと一緒で、常に読みやすい文章を意識していると、習慣化できるのです。

 

  • メンタルモデルを意識した流れるような構成
  • パラグラフを意識した読みやすい文章

この2つを習慣化できれば、良い文章をよりスピーディに書くことができます。

そうすれば、文章をつくるのにかかっていた無駄な時間が省けますね。

 

その時間を勉強に当てるも良し、違う仕事に当てるも良しです。

この書籍を読むことで、執筆速度を上げて有意義な時間を過ごしましょう。

ぎふ
ぎふ
良い文章が早く書けるのはとてもいいね!

 

②会社・友人の人間関係が良くなる

【要約文】

2つ目に、「書く技術・伝える技術」を読めば、人間関係がうまくいきます。

なぜなら、相手の言いたいことが理解できるようになるからです。

メンタルモデルとパラグラフを意識すると、要点をまとめて話ができるようになります。

自分ができるようになれば、相手の話の要点もつかめるようになるのです。

  • 野球が得意な人
  • 野球を初めてやる人

この2人がいたとして、得意な人が初めてやる人に野球を教えるとします。

初めてやる人が、どこをどうすれば上手くいくか見ただけである程度わかりますよね?

 

それと一緒で、伝える技術が上がれば相手の伝えたいことも分かるようになるのです。

話が分かる人と一緒にいるのは、とても楽しいものですよね。

さらにはそれがビジネスパートナーだったらとても仕事がしやすいでしょう。

 

この書籍を読んで、人間関係がうまくいく話の分かる人になりたいですね。

ぎふ
ぎふ
プライベートも仕事もうまくいきそう!

 

③人の役に立てる

【要約文】

3つ目に、「書く技術・伝える技術」を読めば、誰かの役に立てます。

なぜなら、相手の悩みにいち早く気付けるようになるからです。

メンタルモデルとパラグラフを意識すると、話の要点が分かるようになります。

  • 相手のちょっとした一言
  • メールの文章

この2つから、相手の潜在意識にある悩みを読み解くことができるようになるのです。

 

人は悩んでいても声に出せないことが少なからずありますよね?

それでも気づいてほしいから、あえて匂わすこともあると思います。

そんな変化にいち早く気付いて一言声がかけられるようになれたら…。

  • この人は分かってくれる
  • 悩みを打ち明けてみよう

そう思ってもらえ、人間関係が良くなるどころか悩みを解決できるかもしれません。

これはビジネスの場でも一緒で、お客さんの悩みに気付いていち早く解決する。

この書籍を読めば、相手の潜在意識にある悩みに気付けるようになると言えるでしょう。

ぎふ
ぎふ
悩みに気付いてもらえるととても嬉しいよね。

 

まとめ:書く技術、伝える技術があれば人生が豊かになる

本を開く男性の手

今回、倉島保美さんの書籍「書く技術・伝える技術」について解説しました。

この書籍で書かれていたことは以下の通りです。

  • メンタルモデル
  • パラグラフを意識した文章づくり

この2つを意識することで、文章を書く技術と伝える技術が身に付きます。

読み手が一回で理解できる文章の構成、読みやすさが実現できました。

 

そして、「書く技術・伝える技術」を読むと得られるメリットはこの3つです。

  1. 文章が早く書けるから自分時間が増える
  2. 会社・友人の人間関係が良くなる
  3. 人の役に立てる

自分の技術が上がることで、周りの人へ良い影響を与えることもできます。

 

私はブログという媒体でこの書籍がとても役に立ちました。

もちろん本業で上司への報連相、先方へのメールも格段にうまくなります。

 

「書く技術と伝える技術」は情報を発信する場では必ず必要になります。

  • 文章がうまく書けない
  • 報連相が下手で怒られる
  • ライティングの基礎が知りたい

こんな悩みをお持ちの方は、ぜひ書籍「書く技術・伝える技術」を読んでみてください。

この記事では書ききれなかった内容が、この書籍には詰まっています。

 

仕事を始めるのが億劫で仕方なかった朝が、楽しみで待ち遠しくなるかもしれませんよ。

 

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