ぎふ物語

夫婦時間がくれたGIFT〜義父と娘と頻繁におかん第7話〜

義父と娘と頻繁におかん7話

夫婦時間作り方や過ごし方について

そんな内容の記事です。

ぎふ

ぎふ(@gihu2musumeokan)です。

私は、血のつながりがない娘と奥さんと暮らすごくごく普通のパパです。

赤の他人だった私たちが家族になっていく姿を描いた物語「義父物語」。

ぎふ物語第7話は「夫婦時間で得たモノ」についてです。

ぎふ

夫婦にとって永遠の課題とも言える夫婦の時間。

おかん

子供がいると余計に時間が取れないよね。

仕事・育児と忙しい親は、なかなか夫婦2人だけの時間をつくるのが難しいですよね。

私たち夫婦も一緒で、普通に過ごしているだけでは時間をつくれませんでした。

夫婦時間は、夫婦仲を取り持つためにとても重要な役割を担います。

今回は、なんとか夫婦時間を捻出するために行動したぎふ夫婦のお話です。

ぎふ

夫婦時間が生まれることで、たくさん良いことがありました。

おかん

最後まで見ていただけると嬉しいです。

運営者プロフィール・Twitter(gihu2musumeokan

夫婦2人の時間がないことに気付く

夫婦時間がない夫婦

一緒に過ごすようになり、私たち夫婦は家族としての絆を深めていきました。

  • 子供がいる生活を初めて経験した私
  • 旦那がいる子育てを初めて経験した奥さん

この2人は、生活していてあることに気付いてしまうのです。

ぎふ夫婦

2人の時間なくね??

夫婦の時間をつくるために工夫した

夫婦時間は夫婦仲を取り持つためにとても重要な時間と知りました。

  • 夫婦の価値観を共有する
  • 過去や未来の話をする
  • 2人の将来について語り合う

こうやって夫婦がお互いを理解し、絆を深めていくには必ず無ければならない時間です。

そんな夫婦時間をつくるために、私たち夫婦が意識したことはこの3つでした。

  1. 娘を寝かす目標時間を設定
  2. お風呂→ご飯の順番を意識し時間短縮
  3. ケースバイケースで家事分担して効率アップ

実際に意識して行動することで、夫婦時間をつくることに成功しました。

ぎふ

時間捻出は時間との勝負

おかん

でもそれだけの価値はあったよね

娘を寝かす目標時間を設定

夫婦時間をつくるために、まず私たちは娘の寝かす目標時間を21時半に設定しました。

夫婦時間がないのは、仕事・家事・育児がお互い忙しいからです。

ぎふ

仕事・家事はどうにもならんしな。

おかん

であれば残すところはあと一つ。

ぎふ夫婦

娘の寝る時間早めよう!!

娘はいつも22時45分頃に寝ていたので、1時間ほど早めることにしました。

小学校に上がり、学校からは20時に寝かせるように言われてたのです。※無理やろ

共働きで帰りが2人とも夕方の私たちに20時は無理だったので、せめて21時半なら…。

そうすれば、寝る23時半まで約2時間は夫婦の時間をつくれると思ったのです。

おかん

娘と一緒に寝ちゃいそうー。(笑)

ぎふ

そこは我慢だ。夫婦時間のために。

お風呂→ご飯の順番を意識し時間短縮

次に意識したのは、お風呂→ご飯の順番を意識して時間を短縮しました。

なぜかと言うと、ご飯を食べ終わったあとは何もしたくなくるからです。

ぎふ

お腹いっぱいだと動けなくなるよね。

おかん

食後のカフェラテとか飲んじゃうもんね。

しかもご飯後にお風呂に入るのは「胃の負担」にもなるとのこと。

参考:「健康のためお風呂に入るのは食前?食後?」ホットペッパービューティー

  • だらけきった時間をなくす
  • 胃の負担をなくす

こんなところを意識することで、30分くらいは時間短縮することができました。

ぎふ

とはいえこれだけじゃ家事とかもあるから難しかった。

おかん

そこで私たちが意識したのは次のこと!

ケースバイケースで家事分担して効率アップ

私たちが次に意識したのは、ケースバイケースで家事分担して効率を上げることでした。

娘が寝るまでは、2人でやることを全て分担して行うようにしたのです。

ぎふ

分担といってもリスト化も振り分けもしてないよ。

おかん

その場その場でお互いができることをやったよね。

例えば、奥さんがご飯を作っているときは私が娘をお風呂に入れます。

奥さんが食器を洗ってるときは私が娘と遊んだり、歯磨きを一緒にやります。

片方が家事をしてるときは、もう片方が娘の面倒を見るという当たり前のこと。

ぎふ

おれ、これやるよ!

おかん

じゃあわたしこれやるね!

こんな感じでお互いがやることを把握して、声がけし合って進めていきました。

すると、娘があくびをし始めるくらいでちょうどやることが終わるようになったのです。

ふぁ〜…。(眠)

ぎふ

しめしめ。

おかん

しめしめ。

夫婦時間でやったこと

夫婦時間の使い方

こんな感じで、協力し合って夫婦時間をつくれるようになった私たち。

生まれた夫婦時間で価値観を共有したり、家族のことを話し合うようになりました。

  1. 2人で好きな映画やテレビを見るようにした
  2. その日の自分や娘の出来事を話す時間にした
  3. 娘の幼少期の写真や動画を見せてもらった

ぎふ

この時間がなかったら娘との関係もうまくいってないかも。

おかん

夫婦もだけど、娘にとっても必要な時間だったね。

2人で好きな映画やテレビを見る時間にした

夫婦時間が増えたことで、私たちは好きな映画やテレビを見るようにしました。

お互いが好きなモノを知ることで、価値観を理解し関係性を深めるためです。

ぎふ

おれはアメコミ映画!

おかん

わたしはドラマ!

私は奥さんにアベンジャーズなどのマーベル映画を全て観せて取り巻くことに成功。笑

同時に奥さんの好きなドラマも観ることで、夫婦の話のネタにできるようになりました。

  • 夫婦で共通の趣味がある
  • 隙間時間で同じことができる
  • 同じことについて話ができる

この3つは、夫婦関係を築くうえでとても重要なポイントです。

夫婦時間をつくることで、良い夫婦関係を築けるようになりました。

おかん

アメコミの俳優さん、インスタでフォローしまくった。(笑)

ぎふ

おれもドラマにあんなにハマるとは思わなかった。(笑)

その日の自分や娘の出来事を話す時間にした

次に私たちは夫婦時間で、その日の出来事について話をするようになりました。

具体的には夫婦それぞれのことや、娘の1日の動きなどです。

おかん

今日どうだった?仕事。

ぎふ

いやー、実はこんなことがあって…。

おかん

ほうほう。大変だったね。

ぎふ

ほんとに。ところで娘は今日家でどうだった?

おかん

実は宿題出来なくて大泣きしてね…。

こんな感じで、自分が知らない家族の出来事をなるべく共有するようにしたのです。

とくに子供の成長は早いため、見逃さないためにも娘のことはよく共有していました。

おかん

今日は娘にこんなことで怒っちゃった。

ぎふ

そうか、じゃあ明日は少し優しくしよう。

こんな感じで、あらかじめ状況を把握して娘への負担を減らすようにしたのです。

  • パパとママで言ってることが違う
  • 同じことを2人に怒られた

そんなふうに思われないように、ある程度戦略を練って娘と接するようにこころがけました。

そうすることで、娘の変化に気付いてあげられるようになったのです。

ぎふ

もちろん毎日できてるわけじゃないけどね。

おかん

意識することが大事だよね。

娘の幼少期の写真や動画を見せてもらった

奥さんは、娘の幼少期の写真や動画を私にたくさん見せてくれました。

私は、娘が4歳半ばくらいのときに一緒に住み始めたので、幼少期を知りません。

なので、幼少期の思い出を共有してもらい、娘といなかった期間を埋めようとしてくれたのです。

おかん

みて、トイトレ。初めてできたときだよ。

ぎふ

はへー!こんなんなんだね。

おかん

これはプリキュアのダンス。

ぎふ

小さい頃からプリキュア好きなんだね。

こんな感じで、過去を知ることによって一緒にはいないけど主観的に娘の成長を感じられるようになりました。

おかん

少しでも幼少期を知ってほしかった。

ぎふ

嬉しかったよ。可愛かったしね。

娘の写真を見たときに感じたこと

社員を撮影する手

夫婦時間で、私にもっとも影響を与えたのは娘の幼少期を知ったことでした。

  1. 娘が少しずつ成長しているのを知った
  2. 「一緒にいてあげたかった」と思った

ぎふ

「義父」ならではの感情でした。

娘が少しずつ成長しているのを知った

まず、幼少期の写真や動画を見返すことで娘が成長していることに気付けました。

子供はどんどん成長し、知らない間に親の手から離れてしまいます。

そうすると、どうしても瞬間的な成長を見逃してしまいがちです。

そんなときに、過去の写真や動画を見返すことで、こんなふうに思えたのです。

ぎふ

昔と比べてこんなにも成長してんだなぁ。

特に私は幼少期を知らない分、「写真の娘」と「今の娘」の差を大きく感じました。

流れで子供と過ごしてしまっていると絶対に気付けません。

  • 奥さんが記録を残してくれていた
  • 「義父」で「娘の幼少期」を知らない

このことが、より私の中で娘の成長を強く感じさせてくれた要因でした。

ちなみに奥さんが写真をたくさん残していた理由は、シンママだったからです。

親との思い出をたくさん残してあげたいという気持ちが今につながったのでした。

ぎふ

写真とか残してくれてありがとね。

おかん

私しか親がいなかったからさ。せめてカタチだけでもたくさんね。

「一緒にいてあげたかった」と思った

成長を感じると同時に「一緒にいてあげたかった」と切ない気持ちになりました。

写真を見るといつも笑顔の奥さんと娘ですが裏では壮絶な人生を歩んでます。

  • フルタイムで働きながらワンオペ育児
  • 支えてくれる人がいない
  • 子供が親といる時期が少ない

そんな2人のそばに「もっと早く一緒にいてあげられたら」と切なくなりました。

そうすれば、娘の成長をもっと見れたし、奥さんももっと楽できたんじゃないかなぁと。

ぎふ

どうしようもないことは分かってるんだけどさ。

おかん

今一緒にいてくれるだけで充分だよ。

夫婦時間と同時に手に入れたモノ

t絵に入れたのは夫婦の絆と思い出を残す大切さ

夫婦時間を過ごすことで、私たちが手に入れたモノは以下の通りでした。

  1. 夫婦の絆
  2. 思い出を残す大切さ

夫婦時間は安らぎだけではなく、本当に大切なものまで与えてくれるのです。

ぎふ

共に生きるパートナー、そして娘との思い出。

夫婦の絆

夫婦時間を過ごすことで、私たちは夫婦の絆を手に入れられました。

夫婦関係を全うするために、必要なことを共有できていたからです。

  • 価値観の共有
  • 娘について話す
  • 2人の将来について話す

ポイントは「家族を最優先」「夫婦で一生過ごす」を意識したことです。

娘のことを理解するために夫婦で話し合うのは、解説しなくても分かるかと思います。

「価値観の共有」と「将来について」は夫婦がともに過ごすためにとても大事です。

  • 価値観や考え方を理解した相手といる
  • 将来2人でどうなりたいのかを話している

この2つがあれば、その夫婦は十分幸せになれるんじゃないでしょうか?

これができなくて、喧嘩し、のちのちになって別れてしまう人たちもいます。

参考:ぎふの離婚話〜離婚した原因や気をつけること〜

私は、奥さんと夫婦時間を過ごすことで未来が明確になり、夫婦としての絆が深まったのです。

ぎふ

たくさん話したよね。

おかん

音楽も聴いたね。(笑)

参考:ぎふ物語第2話:ありがとう〜Super Beaverを聴いて〜

思い出を残す大切さ

娘の写真のおかげで、思い出をカタチに残すことの大切さを知りました。

人は頭の中の記憶だけじゃ、忘れてしまって思い出せなくなるときがあります。

ちゃんと写真や動画で、目に見えるカタチで思い出を残すことがとても大事です。

ぎふ

なぜならその写真たちが私たち家族の絆を深めてくれたから。

幸せだった日々や、家族で過ごした時間こそがその家族のカタチなのです。

参考:ぎふ物語第5話:家族のカタチ

辛いときや苦しいときに、幸せだった家族のカタチが家族を支えてくれます。

日々の思い出をカタチに残すことが、家族にとってとても大事なことだと教えてくれたのは、娘の写真でした。

ぎふ

写真、たくさん残してくれてありがとね。

おかん

こちらこそ、一緒に見てくれてありがとう。

≫≫家族の思い出を残す出張撮影サービス

まとめ:夫婦時間は家族の思い出や未来を語る時間

夫婦時間は思い出や未来を語る時間

夫婦時間は私たちにたくさんのモノを与えてくれました。

  • 夫婦の絆
  • 娘の成長する姿
  • 思い出を形に残す大切さ

夫婦の仲があまり良くない、もしくは悪くはないけどそんなに会話がない。

そんな方は、ぜひ時間を作れないかもう一度考えてみてください。

ぎふ

夫婦時間を作ることは優先順位高い。

おかん

一生一緒にいるパートナーだからね。

ちなみに私は、家族でお出かけをしたときは必ず写真を撮るようにしています。

ちょっとしたラーメン屋でも

テーマパークでも

家でのちょっとした贅沢でも

なぜなら、家族と過ごした大切な時間をいつでも思い出せるようにしたいから。

そして思い出は、きっと将来の私たちにとってかけがえのない財産になるでしょう。

幼少期に一緒にいてあげられなかった分、それ以上に家族の思い出を残してあげたい。

そしてその思い出をまた夫婦時間で振り返るようにしていきたいです。

また切なくならない?

いいえ、なりません。

なぜって?

だって、これから振り返る思い出には

必ず「私」が娘のそばについてるから。

おしまい

▼▼第8話はこちら▼▼

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