ぎふ物語

子供との2人休み〜ぼくと娘と頻繁におかん〜

子供と2人時間

 

ぎふ
ぎふ
ぎふ(@gihu2musumeokan)です。

 

子供と二人で過ごす時間ってありますか?

共働き夫婦ならそういう場面はたくさんありますよね。

とくに旦那さんなんかは、奥さんが息抜きしたいときとかに「今日はおれにまかせて。キリッ」って言って子供を見たりもするでしょう。

 

奥さんと娘と過ごすようになって約4年。

例外なくわたしにも娘と2人きりで過ごす機会があります。

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とはいえ、一緒に住み始めた当初はどうしていいかわからず…。

 

退屈させたらどうしよう
ご飯はどうしよう
なにかあったらどうしよう

 

そんな不安に押しつぶされそうに。

今回はそんなわたしと娘、二人休みの過ごし方のお話です。

 

すっごい当たり前のことを書いてるので、ベテランパパ&ママは退屈するかもしれません。

「わたしたちにもこんな時期あったなぁ」て軽い気持ちで読んでいただけると幸いです。

おかん
おかん
当時のあなたにとって親の自覚を強くさせたきっかけだったよね。
ぎふ
ぎふ
子供と面と向かって接することで初めて分かることもあった。

 

 

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2人休みの過ごしかた

わたしと娘が二人で過ごすのは毎週土曜日。

我が家は共働き夫婦、奥さんは土曜日仕事なのです。

インスピレーションなんか持ち合わせていないわたしは、戦略的に娘と過ごせる方法をとることに。

  1. 事前の打ち合わせ
  2. 家事を一緒にやる
  3. お昼ごはんは作ってできるパパを演出
  4. お互いの好きなことを一緒に

こう見ると大したことしてないな。笑

※ごくごく普通のことを書いていきますが、温かい目でお付き合いいただけると幸いです。

①娘と事前に打ち合わせ

遠足はしおりがあるからワクワクするもの。

 

娘には事前に「明日ママいないね。」「明日なにしようか?」と伝えるようにしました。

事前に伝えることで、当日に言われてママがいない不安をなくすためです。

  • 午前中は家事があること
  • お昼ごはんは何が食べたいか
  • 午後はなにをするか

こんな感じであらかじめ休みの日を娘にも想像してもらうようにしました。

すべては二人休みを成功させるために。

ぎふ
ぎふ
明日一緒にお洗濯しようか。
うん!お手伝いする!

 

②一緒に家事をする

午前中は家事を一緒にやってもらうことにしました。

娘と二人で過ごすといっても、やらなきゃいけないことはたくさんあります。

  • 洗濯物
  • 掃除機
  • 庭掃除

それでも子供って遊んでほしいって思いが強いから、家事中でも平気で「パパ、遊ぼう!」って言ってくるんですよね。

ここで一言「一緒に家事やろう」って伝えればすんなり家事お手伝いモードに切り替わってくれました。

なぜなら事前に打ち合わせをしていたら。

 

子供は突然なにかやってと言われると、反射的に嫌だって言ってしまいます。

事前に打ち合わせしたことで、家事=パパと一緒にやるなんか楽しいことに変わったんでしょう。

ぎふ
ぎふ
でも、必ずやってくれる訳でもないんですよね。

 

③家事を嫌がったらせめて同じ空間にいてもらうように

昨日約束したとはいえ、当日になるとやってくれないのが子供。

そんなときは、せめて同じ空間にいてもらうことに。

  • コミュニケーションが取れる場所
  • 親としての姿を見てもらう場所

このように考えて、ゲームをしながらでも良いから同じ部屋にいてもらいました。

なんか一緒に家にいるのに違う場所にいるのは気が引けちゃうんです。

ぎふ
ぎふ
このおかげで、パパはいつもお洗濯と掃除機を頑張ってるって印象をもってもらえました。

 

④お昼ご飯をつくってできるパパを演出

今の奥さんと一緒になるまでは、一通りの料理は自分でやっていました。

  • 普段見せない新しい一面を見せたい
  • 娘にパパとの思い出をつくってほしい

そんな目論見をもちつつ、わたしが娘に初めてつくった手料理はチャーハンでした。

THE男飯。笑

それでも娘には嬉しかったようで、今でもよく「休みの日はパパのチャーハンが食べたい」と言ってくれるように。

普段やらないことを頑張る姿を見せることで、親子の信頼関係がグッと縮まりました。

おかん
おかん
二人休みがきっかけで「いつもご飯をつくってくれてありがとう」と手紙をもらえるようになったよね。
ぎふ
ぎふ
いつも作ってるわけじゃないんだけどね。笑

⑤午後はお互いが好きなことを一緒にやるように

午後は子供と一緒に好きなことをする時間にしました。

  • 二人で大きい公園にいく
  • 好きなyoutube動画を一緒に見る
  • キャッチボールをする

娘は外で遊ぶのがとても好きだったので、一緒に外で遊んだり、わたしが好きな野球をやったりしました。

子供のころの記憶をたどると、両親とでかける思い出はもちろん、いい思い出として残っています。

でも、父親や母親のいずれかの思い出のほうが色濃く残っていたりするものではないでしょうか?

普段と違う環境だからこそ、「父親と二人だけで過ごした時間」として記憶にとどめてほしいと思っていました。

ぎふ
ぎふ
大人になっても「わたし」という存在を忘れないでほしいな。

 

奥さんにも安心してもらいたい

娘を任せる奥さんも不安だと思いました。

帰ってきたときにどうにか安心してもらえるように、できることはやろうと思ったわたしがやったことはこんな感じ。

  1. お昼に使った食器類を洗う
  2. 夕飯用のご飯を炊いておく

うん、当たり前。笑

 

①お昼に使った食器類を洗ってキッチンはキレイに

楽しい時間を過ごしたお昼の片付けは、奥さんが帰ってくるまでにリセットしておくことにしました。

キッチンを使ったままの状態にされるのを一番嫌うと思ったからです。

おかん
おかん
ただい…なんじゃあこりゃ…!

娘とせっかく良い時間を過ごせても、肝心の奥さんにがっかりされてはもう任せてもらえない。

せめて使った食器くらいは洗えるようにしとかなければという思いでした。

おかん
おかん
これ普通に嬉しいよね。

 

②夕飯用のご飯を炊いておく

基本的にうちの奥さんは旦那さんにご飯を作らせたくない人です。

なので、仕事が休みのわたしがいても夕飯は奥さんが作ります。

そんな中で帰ってくるまでにできることは限られていました。

  • 夕飯のご飯を炊く
  • パスタを茹でておく
  • 味噌汁用のお湯を沸かしておく
  • 水出しのお茶をつくっておく

娘のお世話で手一杯になり、他の家事ができないと思ってほしくはありません。

安心して任せていいんだと思ってもらえるように、できることはやっておくようにしました。

おかん
おかん
帰ってきてご飯から炊くのは結構しんどいから助かった。

 

2人時間で得たモノは親子の関係

今まで当たり前のことをつらつらと並べました。

普通の親なら当たり前の日常。

わたしにとっては全然当たり前じゃありませんでした。

産まれたときから子供と一緒にいる親より、娘といる時間は短いのです。

娘と起きる朝

一緒に家事をする時間

手作り料理を振る舞う時間

2人で遊ぶ時間

ひとつひとつが新鮮で、初めていった旅行先のような気持ちでした。

過ごした時間すべてがわたしと娘を「親子」にしてくれたのです。

おかん
おかん
子供と過ごせる時間は限られてるよね。
ぎふ
ぎふ
うん。この瞬間を見逃さないようにしたいと思った。

 

今、この瞬間の我が子を見れるのは今だけ

娘と2人時間を過ごすようになって、距離感がグッと縮まりました。

同時に娘の成長にも気付けるようになりました。

子供の成長は本当に早いです。

よーい、ドンで親子として一緒にスタートできなかった分、途中からでも一緒に走ってあげたい。

一緒にはゴールできないけど、親の手が離れるまでは二人三脚でともに歩んでいきたい。

大人になった娘と、歩んできた道のりを振り返り

 

「パパとよくキャッチボールしたよね」

 

こんな当たり前の会話が、当たり前のようにおきる日を夢みて、今日も娘と過ごしていきたいと思います。

 

おしまい。

 

 

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