ぎふ物語

【夫婦喧嘩】話し合いの仕方が分からない?普段から意識するポイントは?

義父と娘と頻繁におかん8話

  • 夫婦喧嘩がエスカレートする
  • 夫婦喧嘩後の話し合い方が分からない
  • 夫婦喧嘩をしたくない


そんな悩みを解決します。

私は、血のつながりがない娘と奥さんと暮らすごくごく普通のパパです。

赤の他人だった私たちが家族になっていく姿を描いた物語「義父物語」。

ぎふ物語第8話は「夫婦喧嘩」の話し合い方や普段から意識するポイントです。

ぎふ

夫婦喧嘩…。

おかん

例外なくうちもあるね。

一緒になりたての頃はそこまで多くなかった喧嘩も、次第に多くなっていきますよね。

依然は気にならなかったことが気になったり、住んでみて初めて知ったことにイライラがつのったり…。

おかん

あーー!!いい加減にして!!

そうならないためにも、夫婦喧嘩の話し合いポイントを今までの経験談も含めてお話できればと思います。

ぎふ

過去の離婚経験が教えてくれたこともあります。

おかん

最後まで見ていただけると嬉しいです。

話し合い方5つポイントへジャンプ≫≫

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【大前提】夫婦喧嘩はするものだと理解する

大前提として、夫婦喧嘩をすることはごくごく普通のことだと理解しておきましょう。

夫婦喧嘩の割合
出典:Domani

このように、日本の夫婦70%は「夫婦喧嘩をする」と回答しています。

  • 価値観を共有する
  • 意見をすり合わせる

夫婦喧嘩は、価値観や考え方を聞いてお互いの理解を深めるコミニュケーションです。

もちろん伝え方などは考えたほうがいいですが、基本的には必要なものと考えます。

ぎふ

私たちも過ごしてくうちに喧嘩が増えました。

話し合いのポイントへジャンプ

一緒に過ごしていくと夫婦喧嘩をするようになる

奥さんと一緒になって1年くらいすると、たまに夫婦喧嘩をするようになりました。

  • 意見が合わないことに関して
  • どうでもいい些細なこと
  • 娘への態度について

おかん

さっきのあの態度なに?

ぎふ

え、なにが。

おかん

いや、なんか不満そうにしてたでしょ。

ぎふ

そんなことないし。

おかん

てか、この間の娘叱るとき、少し詰めよりすぎじゃなかった?

ぎふ

!!!なにを!!!

こんな感じで、ちょっと不貞腐れたことや娘に対してのことで喧嘩することが多くなってきました。

ぎふ

まぁ、夫婦ならしょうがない。

おかん

細かいことで言うようになったよね。

過去の失敗を思い出し繰り返さないようにした

喧嘩が増えていくなかで、私は過去の失敗を思い出していました。

過去の失敗とは、以前一緒に暮らしていた前妻との離婚原因です。

離婚原因の大きな要因になったのは、夫婦の「良くない話し合い方」でした。

  • 我慢に我慢を重ね爆発したときに話し合う
  • 相手の状況を考えずにいきなり話をする

溜めに溜めた不満を爆発させたことで、取り返しがつかなくなったのです。

また、相手の仕事・プライベートなどをお互いが考えずにいきなり不満をぶつけることもありました。

そういった「良くない話し合い」が前妻との離婚の引き金になったのです。

ぎふ

繰り返さないようにと思いました。

話し合いの仕方・意識する5つのポイント

一度離婚を経験している私たちは、付き合う当初から意識してたポイントがありました。

  1. タイミングを考える
  2. 喧嘩口調にならないようにする
  3. 自分が思ったことは素直に伝える
  4. 相手の意見を否定しない
  5. 伝え方や言い方を謝る

夫婦喧嘩をしてしまったら、そのときはお互い冷静ではいられません。

伝えたいことを伝えて、お互いが良い方向に向けるような話し合い方が必要です。

ぎふ

順番に解説していきます。

タイミングを考える

まず私たちはタイミングを考えて話し合いをするようにしました。

時と場所を選ぶことで、冷静になって話し合いをすることができるからです。

ぎふ

この間の件だけど、今日夜話そうか。

おかん

うむ。了解。

こんな感じで、直接もしくはLINEなどで話し合う時間を別途設けたのです。

そうすることで、喧嘩の熱が冷めた状態で冷静に話し合いができるようになりました。

ぎふ

アンガーマネジメントみたいなもんだね。

おかん

なんやそれ。

アンガーマネジメントとは≫≫

喧嘩口調にならないようにする

話し合いの場では、お互い喧嘩口調にならないように意識しました。

当たり前ですが、喧嘩口調になると伝えたいことが見えてこないからです。

奥さんA

あなたがいけないんじゃない!!

旦那さんA

君こそそんな言い方はないだろう!!

こんな感じで、相手を責め立てて何を伝えたいのかが全く見えてきません。

おかん

あなたのここがいけなかったと思うの。

ぎふ

うーん…ちなみになんでそう思う?

口調を和らげることで、もう一歩踏み込んだ話し合いができるように意識しました。

ぎふ

喧嘩はもう前段階でしてるからね。

おかん

話し合いは冷静にすべき。

自分が思ったことは素直に伝える

自分が思ったことは正直に伝えることを心がけてました。

ちゃんと思いを伝えることで、価値観や考え方を共有するためです。

ぎふ

あのときちゃんと叱らないと娘のためにならない、そう思ったから強く叱った。

おかん

わたしはそれを聞いてて、とはいえ口調が強いと思ったよ。

こんな感じで、そのときどういう思いで行動したのかを伝えるようにしました。

思いや理由が分からない状態だと「なんでああなったの?」と疑問が残ってしまいます。

できる限り、相手をキズつけないワードで自分の思いを伝えるようにしました。

ぎふ

これを繰り返したら、お互いのパターンが分かってきた。

おかん

うん。こういうときにムッてするんだなぁとかね。

相手の意見を否定しない

奥さんの意見を否定せずに、コミニュケーションをとるよう心がけました。

1つのことに対して、捉え方や考え方は人それぞれだからです。

おかん

私はまだ子供だからそんなに強く言う必要はないと思う。

ぎふ

確かにそういう考え方もあるよね。ときには強く叱るのも大事だとおれは考えてた。

おかん

強く叱るのも大事だよ。けどケースバイケースじゃない?

ぎふ

うん。ずっと叱ってばっかじゃ萎縮しちゃうよね。

こんな感じで、お互いの意見を否定せずに肯定して、どうすればいいかを考えました。

ぎふ

言い合うのが目的じゃない。

おかん

話し合って答えを出すのが目的。

感情面や言い方を謝る

自分の考え方ではなく、感情面や伝え方や言い方をちゃんと謝るようにしました。

おかん

あのときはカッとなってごめんね。

ぎふ

こっちこそ理解してあげられなくてごめんね。

こんな感じで、感情面や伝え方について謝るようにしました。

伝え方や言い方は、ときに相手をキズつけてしまうことがあります。

一度傷を負ってしまうと、元に戻すのはなかなか難しいです。

かすり傷に消毒をするイメージで、しっかり謝ることを心がけました。

ぎふ

伝えたいことは伝えつつ、非は認めました。

おかん

カッとなって傷つけたら謝るのが大事。

ポイントを意識したことで喧嘩が少なくなった

私たちは、話し合いの5つのポイントを意識することで喧嘩が少なくなりました。

初めから意識していたのもありますが、言い争うことはほとんどありません。

ぎふ

日々の小さな積み重ねがそうさせたね。

おかん

コミニュケーションって本当大事だよね。

相手の価値観や考え方を理解して、否定はせずに話し合う。

相手をリスペクトしながら、お互いにとってベストではなくベターな答えを見つけてく意識がとても大事と気付かされました。

ぎふ

尊敬し合える関係でいよう。

あとは、小さすぎることはスルーできるようにスルースキルを身につけることも大事。

「このくらいは許せるな」と思える許容範囲は自分で設けられるようにしたいですね。

ぎふ

ちっちゃい事は気にするなだね。

おかん

ワカチコワカチコだね。

話し合いをしたくないときは?

とはいえ、直接話し合いをするのが難しいときや嫌なときもあります。

そんなときは、時間を空けてLINEなどで伝えるようにしました。

LINEで伝えるメリットは、その場の感情で相手を傷つけなくて済むことです。

  • 時間をおいて冷静に考えられる
  • 文字を打ちながら修正できる
  • 冷静に相手の意見を理解できる

喧嘩をしたタイミングから少し時間を空けることができるので、気持ちを落ち着かせることができます。

また、文字を打ちながら「この文だとダメだな」と思ったら打ち直せます。

そうすることで、相手のことを気遣いながらも伝えたいことを伝えられるのです。

ぎふ

たしかにLINEなら考えながら会話ができるね。

デメリットは、表情が読み取れないから相手がどう受け取るかは文章次第なところ。

ですので、おすすめは感情を表現する言葉を入れることです。

「悲しかった」「辛くなった」「ショックだった」など、自分がどういう感情になったかをちゃんと入れることを意識しました。

そうすることで、文章からでもお互いの感情が理解分かるようになります。

ぎふ

文から感情を伝えられるようになりました。

夫婦喧嘩をしないためには日頃の対話が必要

喧嘩しないためには、日頃のコミニュケーションが非常に大事です。

どんな夫婦でも、夫婦喧嘩が起きてしまう可能性は十分にあります。

とはいえ、なるべく喧嘩したくないのはどんな夫婦でも一緒ですよね。

  • 価値観の共有
  • 娘のこと
  • 2人の将来のこと
  • 小さな不満

大切なことを夫婦で共有できるコミニュケーションがとても大事です。

とくに小さな不満は溜めすぎて爆発しないようにしなくてはなりません。

そのためには、夫婦時間を意識的につくる必要があります。

夫婦2人の時間を作って、少しでもコミニュケーションをとっていきましょう。

そうすれば、小さな不満もその都度解消されて、大きな喧嘩をしなくて済みます。

ぎふ

溜めないことが本当に大事。

おかん

定期的に不満は吐き出そう。

まとめ:話し合いは仕方が大事…もっと大事なのは日頃の対話

私たちは、普段の話し合いと同じくらい日頃のコミニュケーションを大事にしてます。

それは、私たち自身がまだまだ人としても親としても未熟だからです。

お互いが協力しないと幸せになれないし、娘もちゃんと育てられません。

家族が幸せになるために、夫婦喧嘩は必要なことだと私は思います。

ただ、そこに相手を傷つける必要はまったくなく、大切なのはお互いにとって良い答えを導くこと。

そのために、伝えたいことは伝えるし、必要と思えばぶつかります。

そうやってぶつかったり話し合った数だけ、家族の絆が深まると信じて。

全ては家族3人のために。

おしまい。

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