ぎふ物語

【サプライズ】娘の誕生日に内緒でディズニーまで連れていった話〜ぎふと娘と頻繁におかん第12話〜

義父と娘と頻繁におかん12話

ぎふ

ぎふ(@gihu2musumeokan)です。

私は、血の繋がりがない娘と奥さんと3人で暮らすごくごく普通のパパです。

赤の他人だった私たちが家族になっていく姿を描いた「ぎふ(義父)物語」。

ぎふ物語第1話:義父と娘と頻繁におかん〜第1話〜

義父と娘と頻繁におかん1話
-ぎふ物語第1位-

ぎふ物語第12話は〈娘の誕生日〉にサプライズをした話です。

ぎふ

去年の今頃、8歳の誕生日だね。

おかん

あれからもう1年かぁー。

すごいうれしかった!!

これまでの誕生日は、正直プレゼントやケーキをあげてお祝いするだけでした。

それだけでも十分だと思ってたのですが、「サプライズめっちゃ素敵やん」と思わせた〈とある動画〉がきっかけをくれたのです。

ぎふ

それは私の大好きなYouTuberさんでした。

そして、そのサプライズをきっかけに、私たち家族は人生でも最高の思い出を手にすることができたのです。

ぎふ

今日はそんな心がほっこりする話。

おかん

よかったら最後まで見てってくださいね。

運営者プロフィール 31歳アパレル内勤 離婚経験あり 血の繋がりがない娘と暮らして4年 ブログにて「ぎふ物語」執筆中

運営者プロフィール・Twitter(gihu2musumeokan

サプライズのきっかけは「カジサック」の動画

きっかけはカジサックの動画

サプライズをするきっかけをくれたのは、YouTuberのカジサックさんでした。

※キングコング梶原さんが数年前から配信している人気YouTubeチャンネル

カジサックさんはお子さんが5人(!!)いて、ひとりひとりに毎年サプライズ誕生日パーティーを行なっています。

ぎふ

そのサプライズ内容がもう、素敵すぎて感動しすぎて涙涙…。

基本的には①部屋を装飾する②帰ってきたら部屋が凄いことに③ご飯をサプラーイズ、の流れ。

そのサプライズ誕生日パーティーの動画を見て「これうちもやりたい!」と思い、奥さんに相談。

奥さんもぜひやりたいということで、私たちは娘へのサプライズを決行することになったのです。

ぎふ

娘の誕生日史上、もっとも盛大なサプライズが決行されるのでした。

サプライズ内容は飾り付けとお泊まりディズニー

サプライズ内容は飾り付けとお泊まりディズニー

動画を見ながら「私たちにできることは何かなぁ」と考えた結果この2つになりました。

  1. 部屋の飾り付けドッキリ
  2. 内緒でお泊りディズニー

ぎふ

なんか、YouTuberみたい。(笑)

おかん

ね。(笑)

部屋の飾り付けドッキリ

サプライズ1つ目は、帰ってくると部屋が誕生日仕様になっている<装飾ドッキリ>です。

イメージとしては、壁全面にhappy birthdayと年齢の風船をつける感じ。

1週間以上前に購入
空気入れも用意
レイアウトはその場のノリ←

娘が帰ってきてリビングに入った瞬間クラッカーでお出迎え、壁を見ると誕生日用の装飾がされているというビッグサプライズ。

おかん

当日は娘が学校だから、帰ってくる15時半までに装飾を終わらせよう。

私は休みをもらい朝から装飾、奥さんは仕事終わりの12時から合流する運びになりました。

ぎふ

計画するだけでもワクワクでした。

内緒でお泊まりディズニー

サプライズ2つ目は、娘に行く場所は内緒でそのままお泊まりディズニーです。

毎年誕生日には必ずディズニーにいっていた我が家。このディズニーを内緒にしたらどうかな?という流れになったのです。

当日の流れー

学校からかえってくる
家が誕生日仕様でびっくり
誕生日プレゼントを渡す
行き先伝えずに舞浜へ
着いてびっくりディズニー

舞浜に着いてはじめて「泊まりでディズニー」と知らせるサプライズを計画しました。

ぎふ

電車に乗ってたら途中で気づかん?

おかん

まぁ、ウチの娘なら気づかないでしょう。(笑)

鈍感でちょっとアホな娘なんで、舞浜まできてもおそらく気づきません。

ただでさえ誕生日でテンションがあがっている状態なのに、大好きなディズニーをサプライズされたら…。

ぎふ

驚く顔が見られるだろうなぁ。ニヤニヤ

とはいえ楽しみ反面、無事成功するように計画を立てないとプレッシャーもかかっていました。

そんなプレッシャーを感じつつ、奥さんと2つ目の計画をくわだてたのです。

ぎふ

親の腕の見せどころ。

サプライズ本番当日

サプライズ本番当日

とうとう迎えた本番当日。娘はテンションMAXで学校に行きました。

ぎふ

じゃあ、進められるだけ進めとくね。

おかん

よろしく頼むよ。

仕事に行く奥さんを見送った私は、急いでサプライズ用の風船を膨らませました。

旅行で家を留守にするため、洗濯物も回しつつ進めていったらあっという間にお昼になり奥さんが帰宅。

ぎふ

おかえり…。

おかん

お、頑張ってるね。

娘が帰ってくるまであと3時間…急ピッチで作業を進めていた私たちは、無事時間内に装飾を終わらせることができたのです。

ぎふ

時計を見ると15時20分。
娘が帰ってくる10分前でした。

娘が学校から帰宅すると…

ーーーー娘が帰宅ーーーー

ぎふ

(!!!!きたきた…。)

おかん

(準備準備…!!)

緊張するぎふ夫婦。何も知らない娘。

ただい…!!

ぎふ

娘、誕生日おめでとうーーーーー!!!!

おかん

娘、誕生日おめでとうーーーーー!!!!

パァン!!!!!!!!!※クラッカー

……バタン!※リビングの扉を閉める音

閉めるんかい!!!!!!!!(笑)

気を取り直して部屋に入る娘

どうやら恥ずかしくなり、リビングの扉を締めてしまった娘。

気を取り直して部屋に入った娘が見た光景は、まるで夢の国のような装飾がほどこされてたリビングでした。

子供 誕生日 装飾 サプライズ

うわぁ…すごい…!!

ぎふ

これはね、娘が喜んでくれると思って
パパとママ2人でつくったんだよ。

おかん

娘の好きな色選んで飾ってみたんだ。
どう?かわいい?

かわいい!ありがとうパパ・ママ!!

ちなみにこれで終わりではありません。

リビングの横にある扉をあけると…。

誕生日プレゼント画像

わぁ!!!!キックボードだ!!!

娘はずっと欲しがっていたキックボードが手に入り、テンションMAXの娘。

今すぐ乗りたがる娘に私たちはというと…。

ぎふ

よし!!行こう!!!

え、どこに??

おかん

ちょっと遠くへ行こう!!!

?マークがすごい娘を完全にスルーし、私たちぎふ家は舞浜へ向かったのです。

ぎふ

押し寄せるサプライズの波。

舞浜に到着

案の定、舞浜につくまでどこにいくか気づかない娘。(笑)

むしろ〈舞浜〉にディズニーがあることすら知らなかった様子。

目的地についた私たちは、駅の改札をでて舞浜駅の長い階段を下りながら娘に打ち明けました。

ぎふ

ほら、着いたよ。

え、どこに??

おかん

娘、正面見てみな。

※目の前にはディズニーランドへ続く橋。

……。

ええーーーーーーー!!!!!!

これがバラエティ番組だったら100点のリアクションをしてくれた娘。

娘は念願のディズニーで無事誕生日を迎えることができたのでした。

ぎふ

最高の瞬間だった。

おかん

幸せな気持ちでいっぱいだったね。

終わらないサプライズ

終わらないサプライズ

無事ビックイベントを成功させた私たちですが、最後のサプライズが残っていました。

それは、誕生日には必ずかかせないバースデーケーキです。

奥さんは予約したケーキを取りに
私は娘に気づかれないように違う場所

奥さんが事前にイクスピアリで予約していたケーキを取りに、私は娘に気づかれないように2人で違うお店を見るよう連携を取ったのです。

※イクスピアリ…舞浜にある商業施設

そのまま気づかれずに私たちはその日泊まるホテルにいき、娘にケーキを披露しました。

おかん

娘、目閉じて。

え、なに?ニヤニヤ

ぎふ

ガサゴソ…。※ケーキを用意する
目開けてごらん。

!!!!!
禰豆子だ!!!!!

アイシングでつくられた禰豆子のプレートつきケーキ。娘は例のごとく鬼滅の刃が大好きだったのです。

飛び跳ねる娘。

それを見てニヤケが止まらないぎふ夫婦。

誕生日サプライズは、仕掛け人(ぎふ夫婦)の努力とターゲット(娘)のひっかかりやすさが相まみえて無事成功に終わったのでした。

ぎふ

こんだけやったから、娘にとっては最高の思い出になったよね。

おかん

でもさ…どうせだったら節目の年にすればよかったね。
中学あがる前とか。(苦笑)

ぎふ

…確かに。

サプライズは私たちにとって素敵な思い出になった

家族にとってかけがえのない思い出になった

カジサックさんの動画をきっかけに、娘は人生でもっとも素敵な思い出を手に入れました。

その姿は、写真に写る私たちを見れば一目瞭然です。

-クラッカーを鳴らすぎふ夫婦※動画切り抜き-

-キックボードに大喜びする娘-

-ホテルのベッド-

-ぎふ夫婦-

-遊び疲れて寝てしまう娘-

ぎふ

たくさん写真とったよね。

おかん

やっぱりそのときそのときの
素敵な思い出を形に残したかった。

まとめ:毎年やってくる誕生日を素敵な思い出にできるかは親次第

毎年やってくる誕生日を素敵な思い出にできるかは親次第

子供は普段から家族の中で優遇される存在なのは間違いありません。

しかし、誕生日というのは、子供がほんとうの意味で主役になれる特別な日です。

ぎふ

そんな特別な日を素敵な思い出にできるかは親の頑張り次第です。

特別感をどれだけ出せるか
子供が喜んでくれることは何か
親がどれだけ本気で楽しめるか

親が本気を出して「我が子を喜ばせたい」と思い、自らが楽しめるかが本当に大事です。

ちなみに、この記事を書いている1週間後には9歳の誕生日を迎える娘。

今年ももちろんサプライズを決行する予定です。(笑)

「今年も誕生日がやってくる…。」
「プレゼントどうしよう…。」

もしそう思っているなら、ぜひサプライズを計画してみてはどうでしょうか?

子供はもちろん、家族にとって素敵な思い出が必ずつくれますよ。

ぎふ

誕生日が、本当に意味で特別な日になりますように。

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