フォトワ(fotowa)とラブグラフを8項目で徹底比較|両方とも実際に使ってみた

こんな悩みを解決!

  • ラブグラフとフォトワ(fotowa)どっちがいい?
  • それぞれ選ぶならどんな人がいい?
  • それぞれのいいところ気になるところは?

出張撮影のを、実際に利用してみました。

家族写真メインで、夫婦や子どもオンリーの写真でしたがぶっちゃけどっちも良かったです。

ただ、強いて言うなら項目別でそれぞれおすすめポイントがありました。

本記事では、ラブグラフとフォトワ(fotowa)を利用した筆者が、8つの項目でそれぞれを比較していきます。

本記事を読めば…

  • 項目別で比較してるので、自分のあったほうを選べる
  • それぞれおすすめな人がわかる
  • 実際に使った人の比較なので、損得なしの情報が手に入る
ぎふ

正直、写真の比較は『好み』で良し悪しが変わるかもです。本編で詳しく解説していきますね。

目次

ぶっちゃけフォトワ(fotowa)とラブグラフどっちがおすすめなの?

まず、ハッキリさせたいのは『どっちもおすすめ』ということ。

噛み砕いて言うと、撮影したいイベントや家族構成によっておすすめできるほうが変わります。

例えば…

フォトワとラブグラフの比較

といった感じで子どもがいるいないでまずは選定するのもありです。

ただ、強く言いたいのはカップル写真なら断然ラブグラフが良いということ。

詳しくは比較で解説していますが、とにかくエモく『愛』のあふれる雰囲気がラブグラフの特徴です。

  • 家族写真…基本どちらでもOK
  • カップル写真…絶対にラブグラフ

という考え方でOK。

もし家族写真を撮影するなら、このあと比較していく項目を参考にするといいでしょう。

ぎふ

まずは公式の基本情報を比較していきます!

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フォトワ(fotowa)とラブグラフの基本情報の比較

fotowa
Lovegraph
サービス開始時期2016年2014年
撮影実績82,600件66,826件
カメラマン数1,200人700人
インスタフォロワー数3.9万人7.6万人
撮影料金平日:21,780円
土日祝:26,180円
ライト:10,780円
スタンダード:26,180円
納品データ数75枚10〜75枚
納品までの期間1週間1〜2週間
基本情報の比較表

基本情報を比較すると、撮影実績やカメラマン数は業界最大手のフォトワが上。カメラマン数に比例して年々撮影実績を伸ばしています。

一方で、インスタのフォロワー数はラブグラフが圧勝。作品のように仕上がるラブグラフの写真は『エモい雰囲気』によってSNSで大人気。

それ以外はあまり差がないため、出張撮影業界では『2強』となっているのが現状です。

ぎふ

正直、甲乙つけがたい2社。実際に使ってみてわかった項目を比較していきます!

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フォトワ(fotowa)とラブグラフを実際に使って比較してみた

フォトワ(fotowa)とラブグラフ、両方とも実際につかって比較してみました。

以下のリストからそれぞれの項目に飛べるので、気になるところをタップしてみてください。

写真の比較

フォトワ(fotowa)を実際に使ってみて感じた写真の印象は『きれいな雰囲気』と『撮影場所や被写体の本来の色味』です。

以下の写真は春先に撮影しましたが、風景がとてもきれいですよね。

また、加工も最低限で「桜のピンク」や「芝の緑」の本来の色がきれいに写しだされています。

fotowaで実際に撮影した写真
桜の色がきれい…

一方、ラブグラフは『色鮮やかな加工』や『背景のポートレート』が特徴的。フィルムライクな雰囲気を感じました。

以下の写真は冬場に撮影しましたが、奥がぼやけて手前のわたしたちや木にフォーカスされてます。

色味もどことなく淡いおしゃれな雰囲気。

ラブグラフで撮影した写真

実際に比較してみると…

同じような構図なのに、雰囲気が全然ちがいますよね。(個人的にはラブグラフが好み…)

まとめるとこんな感じ。

ぎふ

それぞれの写真の雰囲気をもっと見たい方は、以下の記事をチェックしておきましょう。

撮影料金の比較

撮影料金はベースが26,180円(75枚以上納品のプラン)です。しかし、フォトワ(fotowa)は平日が約4,400円程度お得

一方、ラブグラフは地域限定で撮影できるライトプラン(10,780円で10枚納品)があります。

平日の撮影は、撮影スポットも空いています。逆に土日祝になると撮影を制限している場所も

お仕事が平日お休みの方は、に依頼したほうがお得ですね。

バースデーフォトやニューボーンフォトのような室内撮影ならどちらでもOK。別の項目を比較しましょう。

注意点

ラブグラフはカメラマンによって『指名料』が発生します。指名料が発生しないおすすめカメラマンは、以下の記事にまとめてますので、かならずチェックしておきましょう。

関連記事:【指名料なし】ラブグラフの人気カメラマンランキング>>

クーポンの比較

クーポンはかなり差があり、ラブグラフがイベントに合わせて多くのクーポンを配布しています。

例えば2022年12月でいうと…

平均3,000円のクーポンを定期的に配布してるので、イベント時期にはかならず公式サイトをチェックしましょう。

一方で、フォトワ(fotowa)は正直そこまで大きな割引ができるクーポンはありません。

友達紹介で1,000円OFFなどはありますがラブグラフほどお得ではないため、安くするなら平日の撮影を狙いましょう。※平日:21,780円・土日祝26,780円

ぎふ

最新のクーポン情報は、以下の記事で日々更新しています!

予約後のやりとり比較

フォトワ(fotowa)とラブグラフyoyakuのやりとりの比較

次は、予約後のやりとりに関してです。

フォトワは公式サイトのマイページ、ラブグラフはカメラマンの公式LINEでやりとりできます。

フォトワとラブグラフの予約時のやりとり
フォトワとラブグラフのやりとり比較

正直、LINEでのやりとりができるラブグラフが楽でした。普段どおり通知もくるし、ログインとかもないので…

ちなみにLINEではなくラブグラフマイページでもやりとりできます。アカウントを教えたくない人は安心してくださいね。

ぎふ

好みにはなりますが、個人的にはラブグラフのほうが楽でした。

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撮影時間の比較

フォトワ(fotowa)とrラブグラフの撮影時間の比較

撮影時間は『フォトワが1時間、ラブグラフが1時間半』です。

出張撮影は私生活では絶対に経験しない、プロカメラマンによる長時間の撮影。

撮影時間は一長一短、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

スクロールできます

\撮影時間が短い場合/

メリット
デメリット
  • お子さんの集中力が持ちやすい
  • 撮影の疲れが少ない
  • 撮影枚数が少ない
  • 少し時間にゆとりがない

\撮影時間が長い場合/

メリット
デメリット
  • たくさん撮影場所が回れる
  • 撮りたい構図が撮りきれる
  • 撮影が疲れる
  • お子さんが途中で飽きてしまう

撮影時間の短いフォトワ

撮影時間が短いフォトワ(fotowa)は、撮影枚数や時間のゆとりが心配ですが、身体的な負担は少ないのが特徴。

撮影時間が長いと、お子さんの集中力が切れてしまったり、撮影後にドっと疲れてしまったりします。

その点、フォトワ(fotowa)は1時間でちょうどいい時間です。肉体的にも精神的にもバランスの撮れた撮影時間と言えるでしょう。

撮影時間が長いラブグラフ

一方、撮影時間が長いラブグラフは、十分な撮影枚数と構図を撮影してくれるだけの時間がたっぷり。

正直撮影後はかなり疲れました。(笑)でもその分理想どおりの写真をたくさん撮影してもらえましたよ。

また、撮影の合間にお菓子を食べさせてなるべく飽きないように工夫をしました。

撮影時間は、撮影ジャンルやお子さんの年齢などによってどっちがいいかは変わります。子どもの負担や性格を考えて選ぶといいでしょう。

カメラマンの比較

フォトワ(fotowa)とラブグラフのカメラマンの比較

フォトワ(fotowa)カメラマンに撮影してもらった印象は『ベテランの方が多い』でした。

撮影実績が豊富な方や、お子さんのいるベテランママグラファーといった経験値を積んでる方が多いです。

ラブグラフカメラマンは若い方が多く、SNS映えする写真の構図を理解しています。

後ほど説明しますが、雰囲気のある構図の提案もたくさんしてくれるのはさすがの一言。

ぎふ

それぞれのカメラマンの特徴は、以下の記事が参考になります。

撮影内容の比較

フォトワ(fotowa)とラブグラフの撮影内容の比較

フォトワ(fotowa)は、構図の再現度が高く『的確な指示』で撮影してくれるのが特徴。

また、はじめての場所でも事前に前乗りして撮影スポットを確認してくれます。※基本的にプロカメラマンさんなら当たり前

見事な再現度… 左側引用:

一方、撮影スポットは少なく感じました。撮影時間が1時間のためあまり回れないのも原因かと

ぎふ

神社で撮影する七五三や、自宅でのニューボーンフォトなど『限られたスポット』で撮影するならそこまで問題はないでしょう。

ラブグラフは、あくまで自然体な姿をさりげなく撮影してくれる印象でした。

撮りたい構図を依頼したところ、+αでいい感じにアレンジしてくれた写真も多かったです。

麦わら帽のかわりに落ち葉で撮影

たまたま娘がひろった落ち葉を『あ、それで顔隠してみよっか!』とすぐさま提案。

インスタで人気があるだけあって、さすがの提案力だなと思いました。

撮影時間は1時間半と長め、たくさんの撮影スポットをまわれたので満足のいく撮影ができましたよ。

ぎふ

こちらも完全に好みかと。もう少し情報がほしい方は、以下の体験談をチェックしてくださいね。

納品の比較

フォトワ(fotowa)とラブグラフの納品の比較

まず、両者とも基本的には75枚の納品です。

今回実際納品された枚数は、フォトワが118枚でラブグラフが200枚でした。

調べるとラブグラフは「200枚前後の写真を納品してくた!」という人が多かったです。カメラマンによって納品枚数は前後するので参考程度に考えておきましょう。

また、納品方法は各出張撮影のマイページから納品が基本的ですが、ラブグラフはLINEでも納品してくれます。

ダウンロードする前でも簡単に写真を見れるので、手軽さではラブグラフでしたね。

ぎふ

トータルでいうとラブグラフが枚数も手軽さも勝利でした。

  • フォトワが気になるなら
    体験談を見てみる
  • ラブグラフが気になるなら
    体験談をいてみる

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フォトワ(fotowa)を選ぶならこんな人

フォトワ(fotowa)はこんな人におすすめな出張撮影です。

  • 自分で選んだ構図を撮影してほしい人
  • 平日の撮影で安くすましたい人
  • 撮影時間はなるべく短いほうがいい人
  • 親目線をもったカメラマンさんがいい人
  • とにかく失敗はしたくない人

フォトワ(fotowa)は撮影してほしい写真を再現性高く、しかも安く撮影してくれます。

撮影したい構図を15枚程度用意しておけば、再現度高めな撮影をしてくれます。

また、平日な撮影に限りますが土日祝より4,400円お得。カメラマンの指名料もかからないのでコスパがとてもいいです。

※ラブグラフは指名料が発生するカメラマンがいます。

とくに安心できたのは『親の目線をもったカメラマンさんの撮影』ってところなんですよね。

子どもって思ったように写真に写ってくれないから、子ども慣れしてないと思うように撮影できないことも。

撮影できたとしても笑顔がなかったり、楽しそうじゃなかったり…

その点、フォトワ(fotowa)のカメラマンはお子さんがいる方も多く、子どもの扱いに慣れています。

大切な我が子の記念写真を絶対に失敗したくないなら、フォトワをおすすめです。

フォトワ公式サイトを見てみる>>

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ラブグラフを選ぶならこんな人

ラブグラフはこんな人におすすめな出張撮影です。

  • いろんな構図を提案してほしい人
  • 雰囲気重視の写真にしたい人
  • 撮影時間をたっぷり撮っていろんな構図を撮りたい人
  • お得に撮影したい人

カメラマンさんの自由度が高く、ある程度お任せしても雰囲気抜群の構図で撮影が可能。

また、撮影時間もフォトワより30分長いのでたくさんの撮影スポットで撮影できます。

わたしは先にフォトワで撮影していたので、実際にラブグラフで撮影したとき『え、こんな色んなところで撮影してくれるの?』と内心驚きました。

3,000円以上のクーポンも配布されてましたし、お得に素敵な写真が撮影できたなと。

カメラマンさんは若い方でしたが、日頃から子どもの撮影をしていたので全く問題もなし。

とにかく写真の雰囲気を重視しつつ、お得に撮影したいならラブグラフがおすすめです。

ラブグラフ公式サイトを見てみる>>

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フォトワ(fotowa)とラブグラフの徹底比較まとめ

フォトワ(fotowa)とラブグラフ…正直どちらもいいサービスです。

フォトワだって構図の提案はしてくれるし、ラブグラフだってお子さんの扱いは上手。

あとは、比較内容から自分が重要だなというポイントが多い方を選ぶといいでしょう。

また、撮影ジャンルによっておすすめの出張撮影サービスは変わります。

ぎふ

ジャンル別の比較は、以下の記事からどうぞ。

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