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    七五三は兄弟(姉妹)一緒に撮影してOK?数え年と満年齢で合わせられます

    七五三の写真は兄弟一緒にできる?

    もうすぐ子どもの七五三。来年もうひとり七五三なんだけど、できれば一緒に撮影したいなぁ…ダメ?

    ぎふ

    その悩み、『数え年』の考え方でお子さんの年齢を数えれば、一緒に撮影できるかもしれませんよ。

    この記事でわかること
    • 七五三写真は兄弟一緒に撮影できるかどうか
    • 『数え年』と『満年齢』の特徴
    • 『数え年』と『満年齢』を駆使した七五三の年齢パターン
    • 七五三の撮影をまかせるならどこがいいか

    本記事では、七五三の写真を兄弟(姉妹)一緒に撮影できるかどうか解説しています。

    結論、七五三は兄弟そろって一緒に撮影しても全く問題ありません。

    スタジオ撮影や、出張撮影でも基本料金は一緒で撮影するとが可能です。※着物などは別途かかる場合あり

    また、年齢差が3歳と中途半端でも、『数え年』という年齢の数え方をすれば、一緒に撮影できる場合もあります。

    ぎふ

    本記事を読めば、兄弟一緒に撮影することができるので、撮影料金も押さえられるし、兄弟そろって可愛い写真を撮影してもらえますよ。

    ちなみに、七五三の写真を撮影するなら出張撮影サービスがおすすめです。

    スタジオアリスなどのスタジオアリスと比べても撮影料金や撮影枚数が多く、たくさん思い出をかたちに残せます。

    詳しくは、以下の七五三でおすすめな撮影サービスの記事をどうぞ▼

    関連記事:七五三の写真でおすすめな撮影サービス5選【子供の成長を残そう】>>

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    目次

    七五三は兄弟が3歳差でも一緒にお祝いすることが可能

    七五三は、兄弟が3歳差だとしても一緒に撮影することができます。

    理由は、『数え年』と『満年齢』という考え方があるからです。

    七五三は、400年前の江戸時代からお祝いとしておこなわれていた行事。

    そして、七五三は『数え年』という昔の年齢の数え方で、3歳・5歳・7歳のお祝いをしていたそうです。

    おかん

    その『数え年』って考え方が、3歳差でも七五三を一緒に撮影できるミソってことね。

    ぎふ

    そう!『数え年』と『満年齢』2つの数え方を組み合わせて、子どもの年齢を数えるとうまいこといくよ。

    『満年齢』と『数え年』の特徴

    おかん

    そもそも、年齢の数え方に違いがあるって知らなかったよ。

    ぎふ

    最初はぼくも知らなかった。(笑)昔の風習もあるんだよね。
    ここからは、『満年齢』と『数え年』の特徴をそれぞれ解説していくよ!

    満年齢

    『満年齢』とは、生まれた日を0歳として、誕生日を迎えるごとに1歳ずつ歳を重ねる数え方のこと。

    こちらは、誰しもが知っている『誕生日に1歳ずつ歳をとる数え方』となっています。

    今は、こちらの満年齢で3歳・5歳・7歳になる年に七五三の撮影をするのが一般的です。

    「満年齢」で七五三の撮影をする場合は、以下のようになります。

    • 3歳の七五三
      ➡3歳の誕生日を迎えたあと、最初にくる11月(あるいは11月より前)に撮影する
    • 5歳の七五三
      ➡5歳の誕生日を迎えたあと、最初にくる11月(あるいは11月より前)に撮影する
    • 7歳の七五三
      ➡7歳の誕生日を迎えたあと、最初にくる11月(あるいは11月より前)に撮影する
    ぎふ

    本来11月15日が七五三の日ですが、それ以前より撮影する人もたくさんいます。※神社や写真館が空いている4月〜9月の間が多め

    数え年

    『数え年』とは、生まれた日を1歳として、1月1日を迎えるごとに1歳ずつ歳を重ねる数え方のこと。

    つまりは、誕生日を迎えることなく『産まれた瞬間に1歳としてカウントされる数え方』になります。

    例えば…

    数え年の考え方
    数え年の考え方

    この裏技を使えば、2歳の子でも七五三(3歳の七五三)の撮影やお参りをしても良いということになりますね。

    ぎふ

    裏技と言っていますが、本来の七五三は『数え年』でおこなっていました。なので、一般的にも問題ない考え方です。

    「数え年」で七五三を撮影する場合は、以下のようになります。

    • 3歳の七五三
      ➡3歳の誕生日を迎える前にくる11月(あるいは11月より前)に撮影する(実年齢2歳)
    • 5歳の七五三
      ➡5歳の誕生日を迎える前にくる11月(あるいは11月より前)に撮影する(実年齢5歳)
    • 7歳の七五三
      ➡7歳の誕生日を迎える前にくる11月(あるいは11月より前)に撮影する(実年齢6歳)
    ぎふ

    この考え方だと、「数え年で2歳」と「満年齢5歳」の兄弟でも一緒に撮影ができるので、3歳差までOKってことになりますね。

    『数え年』と『満年齢』のちがい

    次は、『数え年』と『満年齢』のちがいについてです。

    実は、数え方がちがうだけで、生まれた日が一緒でも1日後には最大で『2歳』も歳が離れてしまう場合があります。

    たとえば、12月31日に生まれた子の場合…

    2022年12月31日時点2023年1月1日時点(生後1日)
    数え年1歳2歳
    満年齢0歳0歳
    年齢差1歳差2歳差
    数え年だと生後1日で『2歳』になる…

    といった感じで、現実離れした年齢に。

    ぎふ

    11月以降に産まれた場合は、撮影するタイミングが難しいので「満年齢」をベースに考えたほうがいいかもしれません。

    七五三写真を兄弟一緒に撮る場合の組み合わせパターン

    『 3歳&5歳』の七五三で一緒に撮影する場合

    3歳&5歳の組み合わせ
    今年3歳の子(満年齢)今年5歳の子(満年齢)
    今年3歳の子(満年齢)今年4歳の子(数え年)
    今年2歳の子(数え年)今年4歳の子(数え年)
    今年2歳の子(数え年)今年5歳の子(満年齢)

    『 3歳&7歳』の七五三で一緒に撮影する場合

    5歳&7歳の組み合わせ
    今年5歳の子(満年齢)今年7歳の子(満年齢)
    今年5歳の子(満年齢)今年6歳の子(数え年)
    今年4歳の子(数え年)今年6歳の子(数え年)
    今年4歳の子(数え年)今年7歳の子(満年齢)

    『 5歳&7歳』の七五三で一緒に撮影する場合

    5歳&7歳の組み合わせ
    今年5歳の子(満年齢)今年5歳の子(満年齢)
    今年5歳の子(満年齢)今年4歳の子(数え年)
    今年4歳の子(数え年)今年4歳の子(数え年)
    今年4歳の子(数え年)今年5歳の子(満年齢)

    番外編:早生まれの場合

    早生まれの場合、タイミングが非常に難しいですが、学年度ではなく純粋に産まれた年で考えるとシンプルです。

    例えば、2022年3月で5歳だとしたら、2022年の11月までに七五三を済ませればOK。

    ただ、この場合、同級生(2021年4月〜12月生まれ)とタイミングがずれてしまうので注意する必要があります。

    七五三の撮影時期はいつ頃がベスト?

    11月15日が七五三のお参りをする日となっていますが、多くの人は10月〜12月におこなう事が多いです。

    中には、混雑しない4月〜9月におこなう家庭もあるので、今はそこまで気にしなくてもいいかもしれません。

    ぎふ

    繁忙期だとまわりに人がいてお参りや撮影に集中できないかもしれません。なので混まない時期を選ぶのも全然ありです。

    七五三写真を兄弟一緒に撮るときの注意点

    『数え年』をうまく絡まれば、兄弟一緒に撮影ができる七五三撮影ですが、いくつか注意点があります。

    『数え年』と『満年齢』のちがいで説明したとおり、生後1日で最大2歳の年を重ねる『数え年』。

    数え年をメインに考えると、お子さんの年齢と七五三の撮影スタイルがマッチしない可能性が出てきます。

    兄弟一緒に撮影するときの注意点
    1. 数え年で撮影すると着物サイズが合わない場合がある
    2. 数え年で撮影すると子供が幼すぎて撮影が大変

    数え年で撮影すると着物サイズが合わない場合がある

    数え年で撮影すると、衣装のサイズが合わない可能性があります。

    数え年は、満年齢と比較して最大で2歳差になることも。3歳なのに産まれて2年立たないこともでてきます。

    ぎふ

    なので、3歳の七五三を撮影するときは注意が必要です。

    一般的な着物レンタルサイズは、3歳・5歳・7歳に合わせて用意されています。

    なので、実年齢よりも若くなってしまう数え年だと、着物が大きい場合も全然あります。

    ぎふ

    着物サイズと自分のお子さんの身長をちゃんと下調べしておきましょう。

    数え年で撮影すると幼すぎて撮影が大変

    また、数え年で撮影すると、幼すぎて撮影が大変になる場合があります。

    七五三の写真はどこに依頼するといい?

    もし七五三の写真撮影を依頼するなら、以下の2つがおすすめです。

    おすすめな撮影方法
    • 子ども写真館
    • 出張撮影サービス

    子ども写真館

    スタジオアリスなどの『子ども写真館』は、兄弟まとめて同じ金額で撮影することができます。

    基本的には、スタジオ内で準備が完結するため、準備することがなく楽なのが最大の特徴です。

    デメリットは、もらえる写真が5枚〜10枚と少ないわりに30,000〜70,000円と高額なところ。

    2人まとめて撮影する場合、レパートリーが少なく少々物足りないかもしれません。

    もちろん追加で写真を購入することもできるので、予算にゆとりがあるのであれば、問題はないでしょう。

    おかん

    お金を払ってでも楽に撮影したい人にはおすすめできる子ども写真館です。

    出張撮影サービス

    出張撮影サービスは、プロカメラマンが神社などに出張して撮影してくれるサービス

    おすすめポイントは、以下の4つです。

    出張撮影のおすすめポイント
    • 75枚以上の撮影データがもらえる
    • 料金も20,000円代と安め
    • お参りの撮影をプロカメラマンにしてもらえる
    • 自然体な子どもの写真を撮影してもらえる

    子ども写真館と比較しても、写真枚数が多かったり、料金もお得な出張撮影サービス。

    一番のメリットは、素人が撮りがちのお参り写真をプロカメラマンが撮影してくれるところです。

    プロカメラマンが撮影した七五三写真は、子どもの成長をきれいな形に残してくれます。

    ぎふ

    出張撮影を含め、七五三におすすめな撮影サービスは以下の記事でまとめています。気になる方は以下のリンクからどうぞ▼

    関連記事:七五三の写真でおすすめな撮影サービス5選【子供の成長を残そう】>>

    まとめ:七五三の兄弟写真は3歳差までなら一緒でもOK!

    七五三を兄弟まとめて一緒に撮影する場合、3歳差までなら一緒に撮影できます。

    なぜなら、『満年齢』と『数え年』という考え方があるからです。

    『満年齢』とは、生まれた日を0歳として、誕生日を迎えるごとに1歳ずつ歳を重ねる数え方のこと。

    『数え年』とは、生まれた日を1歳として、1月1日を迎えるごとに1歳ずつ歳を重ねる数え方のこと。

    「満年齢」と「数え年」を組み合わせれば3歳差まで一緒に七五三の撮影することが可能です。

    また、七五三の写真を兄弟まとめて撮影するなら、『子ども写真館』か『出張撮影サービス』がおすすめ。

    ぎふ

    おすすめな撮影サービスは、以下の記事でまとめています。撮影を検討中ならぜひ見てみてくださいね▼

    関連記事:七五三の家族写真でおすすめな撮影サービス5選【子供の成長を残そう】>>

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