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ぎふ物語

子供に優しくなりたい親必見!優しくなれる6つの方法【自尊心を大切に】

子供に優しくなれる方法6選
  • 子供に優しくなれない
  • 優しくなれる方法が知りたい
  • 優しくなるために大切なことを知りたい

そんな方におすすめな記事です。

ぎふ

ぎふ(@gihu2musumeokan)です。

我が子を愛しているのに、どうしても優しく接することができないことはありせんか?

子供が成長すると「発言」や「行動」がより一層大人に近づいていきます。

小学生のお子さんなら、返答が生意気だったり言い訳をしたりすることも増えていきます。

小さいお子さんだったら、予期せぬ出来事に「またか…」とがっかりすることも。

イライラして子供に冷たくしてしまう

子供が寝てから1日を振り返り後悔する

そんな怒ってはあとで後悔する日々を過ごしているかと思います。

しかし、叱り方や伝え方によっては子供の「自尊心」を傷つけてしまうかもしれせん。

自尊心とは「ありのままの自己を尊重し受け入れる」態度  

出典 Wikipedia

今回は、自尊心を傷つけないことに意識して、子供に優しくなれる6つの方法についてお話します。

この2つを意識すれば、子供にイライラする機会がグッと減ります。

そして、イライラしなくなるのであなたのストレスもグッと減るでしょう。

逆に、自尊心を傷つけてしまうと、子供が大人になったときに悪影響です。

自分に自信が持てなかったり、チャレンジすることに躊躇してしまうかもしれません。

そうならないためにも、この記事を読んで子供に優しくなれると良いですね。

きっと親子関係がうまくいきますよ。

ぎふ

わたしたちの経験をもとにお話します。

おかん

考え方を変えて子供にやさしくなろう。

運営者プロフィール・Twitter(gihu2musumeokan

優しくなるために大切なのは自尊心を傷つけないこと

子供に優しくなるためには、子供の自尊心を傷つけない接し方がとても大切です。

自尊心を傷つけると、子供の自己肯定感が下がってしまい将来自信が持てなくなってしまうからです。

おかん

自己肯定感とは、自分自身の存在を認められる感情のことだよ。

関連記事:子供の自己肯定感があがる出張写真撮影サービス「ラブグラフ」とは?

私たち親が自分の子供に優しくなりたい理由はたくさんあります。

  • 純粋に怒ってる自分が嫌になる
  • 怒ったあと子供が可哀想になる
  • 怒りすぎるとなんとなく子供に悪影響だと思う

そう分かっているからこそ、優しくなれなくて苦しんでいるかと思います。

そこで重要なのが、「考え方」「行動」「発言」を意識的に変えることでした。

ぎふ

次の「6つの方法」だね。

子供に優しくなれる6つの方法

子供に優しくなるためには、「考え方」「行動」「発言」を意識的に変えることが重要です。

具体的には、以下の6つの方法を意識して接することで優しくなれました。

  1. 大人基準で考えない
  2. 怒りそうなときは6秒待つ
  3. 気持ちを共感する
  4. 叱る理由を明確に伝える
  5. 「また、いつも」を使わない
  6. 1人時間をつくる

ぎふ

1つずつ見ていきましょう。

①大人基準で考えない

私たちが実践した1つ目の方法は、大人基準で物事を考えないことでした。

なぜなら、大人は自分ができることは子供もできると思いがちだからです。

親は、自分が子供だった頃の記憶を思い出しながら子育てをすることがあります。

ぎふ

もう娘、小学校3年生だからお風呂1人でいいよね?

おかん

そうだね。私が小さい頃は1人だった。

このように、自分の記憶や偏見で、子供もできると決めつけてしまいがちです。

大前提として子供が1人でお風呂に入れるようになるのは、子供によってそれぞれ。

参考:子供と一緒のお風呂はいつまで?

それを知らずに親の基準で「1人で入らないとダメ」と怒ってしまうのはNGです。

その行動や言動こそが、子供の自尊心を傷つけてしまうことになります。

  • 決めつけて言わない
  • 正しい知識を調べる
  • 成長スピードは子供によって違う

この3つをちゃんと意識して、正しい基準で子供と接するようにしました。

ぎふ

今は調べれば情報は手に入るからね。

おかん

ネットや本から情報を拾ったよね。

②怒りそうなときは6秒待つ

私たちが実践した2つ目の方法は、怒りそうなときは6秒待つことでした。

これは、自分自身が冷静になって子供を威圧しないようにするためです。

人は怒ると頭に血が昇ってしまい、冷静に物事を捉えられなくなります。

おかん

こら!なんで片付けしないの!!

ビクッ!!!…泣

冷静ではない状態だと、イライラが募りむやみに怒鳴ってしまうこともあります。

怒鳴ってしまうと、子どもは恐怖から萎縮して余計に泣いてしまうのです。

本来であれば、やらなかった理由を聞き出したいのに、泣いてる状態たと子供の本心を聞き出すことはできません。

なので、今にも自分が怒りそうなときは6秒何も言わずに黙ってみることにしました

おかん

こら…(まてまて、一旦落ち着こう。1、2、、、)

この行為は、アンガーマネジメントといいビジネスの場でも活用されています。

自分が冷静になってから、子供とコミュニケーションを取ることを意識したのです。

そうすれば、子供の本心を知ることができるはずと思いました。

ぎふ

6秒で足りなかったらトイレで落ち着くのもあり。

おかん

とにかく一旦冷静になることが大事だったよね。

③気持ちに共感する

私たちが実践した3つ目の方法は、子供の気持ちに共感することでした。

共感することで、子供の気持ちを落ち着かせることができるからです。

例えば、子供が寝る前にアイスを食べたがったら決まって「ダメ」と言いがち。

そうすると、子供は「イヤ」だとグズついてしまうことがあります。

(寝る前だとお腹壊しちゃうのは知ってるけど…)

(食べたい食べたい食べたい食べたい食べ…)

このとき子供は、食べたい感情とダメなのを分かっている感情が入り乱れている状態です。

なので、「アイスが食べたい」という気持ちに共感することにしました。

うえーん。

おかん

アイス食べたいんだよね。わかるよ。でも夜お腹冷えちゃうからやめたほうが良いよね?

…コクッ(うなずき)

そうすることで、以前より言うことを理解してくれるようになっていったのです。

大事なのは、言われてやめたのではなく自分で選択したと思わせることです。

人に言われてやることより、自分で決めてやったことのほうが継続できます。

やらされた感を出させないために「〜したほうが良いよね?」と聞くといいですね。

ぎふ

「どうする?」て聞いてあげるのもあり。

おかん

自分で選択させるのが大事。

④叱る理由を明確に伝える

私たちが実践した4つ目の方法は、娘を叱る理由を明確にすることでした。

理由をハッキリ伝えることで、同じことを繰り返させない効果があるからです。

ママ〜歯磨くのヤダ〜。

こんなとき、普通だったら「ダメ!ちゃんと磨きなさい!」と言いがちです。

そうではなく、どうしてダメなのかやらなきゃいけない理由を明確にするようにしました。

ママ〜歯磨くのヤダ〜。

おかん

そかそか。なんで嫌なの?

めんどくさい〜(涙)

おかん

めんどくさいよね。でも歯を磨かないと、虫歯になって痛いよ。

このように、ダメな理由を明確にして、子供にも本質を理解してもらいました。

なんでダメか納得できないと、いくら子供でも言うことを聞いてくれません。

理由を明確にすることで、少しずつ「ダメな理由はこれ」と判断できるようになっていきます。

理由を伝えても言うことを聞かないことはもちろんあります。

そういうときは、親の感情を伝えることもおすすめです。

おかん

娘が痛いと私も悲しいの。だから磨こう。

子供は、大好きなパパやママが悲しむ姿を見たくありません。

理由と一緒に感情も伝えてあげましょう。

⑤また、いつもをつかわない

私たちが実践した5つ目の方法は、「また、いつも」のワードを使わないことでした。

なぜなら、このワードを使ってしまうと子供の自尊心を傷つけてしまうからです。

子供の考え方は極端で、100回中1回でもやってることは「いつもやってない」に繋がりません。

ぎふ

親が受け止めるべき現実。

そこで「また・いつも」というワードを使ってしまうと子供の自尊心が傷ついてしまいます。

おかん

また飲み物こぼして!どうしていつもそうなの!

(昨日はこぼしてないのに…。)


このように都合よく物事を考えてしまうため、子供は自尊心に傷がついてしまうのです。

子供は自尊心に傷がつくと、自分に自信が持てなくなってしまいます。

新しいことにチャレンジする意欲も下がるので、大人になってから苦労するかもしれません。

余計な一言は言わずに、娘に伝えたいことを伝えるようにしました。

実際のところ、子供は本当に繰り返してしまうことがあります。

そんなときは、なるべく「また・いつも」を使わずに「どうするのがいいか」を聞いてみましょう。

おかん

こぼしちゃったね。どうしたら良かったんだろね?

ちゃんと答えを知っていたら「分かってて偉い!次は頑張ろう」と励ましてあげるとかなり前向きになれますね。

⑥1人時間をつくる

私たちが実践した6つ目の方法は、それぞれが1人時間をつくることでした。

なぜかというと、1人時間でストレスを発散する時間がつくれるからです。


イライラの原因は、自分自身がストレスを溜め込んでるからかもしれません。

  • 趣味の時間をつくる
  • 友達とランチする
  • 夫婦2人の時間を作ってみる

おばあちゃんやおじいちゃんに娘を見てもらったりして積極的に時間をつくりました。

定期的に育児や家事から開放できる時間を作ることがとても大事です。

ぎふ

夫婦時間も大切だよ。

おかん

娘のことも話たりできるもんね。

自分の子供に優しくなりたい…大切なことって何だろう?

子供に優しくなるための6つの方法には、共通する大切なことがあります。

その大切なことは、この2つです。

  1. 何事もチャレンジできる環境を
  2. 自分自身を変える

子供を変えるのではなく自分自身が変わり、子供がチャレンジできる環境をつくることが大切です。

ぎふ

1つずつ見ていきましょう。

①何事もチャレンジできる環境を

共通する大切なことの1つ目は、チャレンジできる環境をつくることです。

具体的にいうと、自分で選択できる環境を作ってあげるということです。

大人になると就職、結婚、家の購入、転職など様々な選択をする場面がきます。

仕事1つにしても、

上司A
上司A
新しいプロジェクトに参加してみないか?


このように選択を求められますよね。

このような場面でYESと言えるかどうかは、子供の頃の環境が大きく影響してきます。

優しくなるための6つの方法は、子供が自発的に行動できるように促すことができるのです。

  • 親が決めずに子供に選択肢を与える
  • 選択肢は正しい方を選べるように導く
  • 否定しない

こういったところを意識して、新しいことにチャレンジできるようにしたいですね。

ぎふ

決定権は親ではなく子供にありだね。

②自分自身が変わる

共通する大切なことの2つ目は、自分自身を変えることです。

なぜなら、自分自身を変える方が楽でストレスが無くなるからです。

よっぽどのカリスマ性がなければ、基本的に人は他人を変えることはできません。

相手を変えようと努力したのに変わらないとイライラしてしまいます。

  • なんで変わってくれないんだろう
  • こんなにがんばっているのに
  • 何回言えば分かってくれるんだろう?

このように、自分の努力が実らないことにネガティブになってしまうです。

なので、相手を変えようとはせずに、自分自身の考え方を変える意識をもつと楽になります。

やらなくてイライラするのではなく、やってくれたらラッキーくらいに考えることが大事。

考え方を変えると、いい意味で期待しなくて済むのでイライラがかなり減るのです。

自分自身の行動や考え方を変えることで、イライラせずに子供に優しくなれます。

ぎふ

まずは自分が変わることが大事。

優しくなったことで私も娘も変われた

親子で変われた

自分自身が変わることで、優しくなれる方法を実践したところ家族に変化が起きました。

  • 細かいことを気にしなくなった
  • 娘が少し前向きになった
  • 娘の成長を感じられた

私自身が細かいことを気にしなくなったので、育児のストレスが激減したのです。

そして、むやみに怒られる回数が減った娘は、少し前向きになりました。

ぎふ

次からはこうやってみようね。

うん、頑張る!

以前なら、「やりなさい!」と叱られて泣いて終わっていたのに、とても大きな変化ですよね。

また、期待値を下げたことによって、娘の小さな成長にも気付けるようになりました。

これには、ある本を読んで実践したことも大きく影響しています。

関連記事:子供に優しくなれない…考え方を変えた1冊の本

子供に優しくすることで、親子ともども成長することができたのでした。

ぎふ

意識を変えて本当に良かった。

おかん

本の効果も大きかったよね。

子供の自己肯定感を上げるのは思い出の数?

子供の自己肯定感を上げるためには、家族の思い出をどれだけ残せているかが重要です。

具体的には、小さい頃の思い出が大人になってからの子供の心の支えになることが分かっています。

内閣府の調査によると、令和元年に成人を迎えた600人の男女のうち、73%の人が「子供の頃の写真を見返すことで自己肯定感を得られる」ことが分かりました。

ぎふ

子供の頃の写真は平均560枚らしいです。

将来のことを考え「優しくなりたい」と思う一方、未来の子供を支えられるモノを形にのこすこともとても重要です。

私たち家族も血の繋がりがない親子ということで、なるべく家族の形を残したい!と思いたくさん写真を撮るようにしています。

家族の思い出をたくさん残すことで、未来の子供の心を支えて自己肯定感を上げたいですね。

関連記事:出張撮影サービス「ラブグラフ」の評判は?自己肯定感が上がる素敵な思い出を

まとめ:子供の自尊心を大切にして優しくなろう

子どもに優しくなれなくて悩んでいるときに、意識すべき方法はこの6つです。

  1. 大人基準で考えない
  2. 怒りそうなときは6秒待つ
  3. 気持ちを共感する
  4. 叱る理由を明確に伝える
  5. 「また、いつも」を使わない
  6. 1人時間をつくる

そして、この6つの方法で共通する大切なことはこの2つでした。

  • 何事もチャレンジできる環境を
  • 子どもを変えず、自分を変える

幼いころの環境が、大人になってからどのくらい影響があるかなんて正直分かりません。

しかし、子供に優しくなることで子供が前向きになれたことは身をもって体感できました。

子どもが自分に自信をもった大人になれると信じて、子供に優しくなれると良いですね。

関連記事:子供の自己肯定感を高める出張写真撮影サービス「ラブグラフ」とは?

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